面白いからプラチナエンドとデスノート比較してみる!



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プラチナエンドとデスノート、どっちが面白い?という質問に答えるのは非常に難しい。

なぜならこの2作品はある意味で対極に描かれており、それぞれが別の面白さを持っているからだ。

サイケデリックな心理戦を元にしたデスノートと、天使を描いていくプラチナエンド。

この2つをちょっと比較してみるとする。




■主人公の性格

まず大きな違いがあるとすればその主人公だ。

デスノートの主人公、夜神月はどちらかといえばサイコパスな犯罪者思考を持っている。

対してプラチナエンドの主人公、架橋明日は、属にいう「いい人」といった感じで、犯罪とかはよくない。という思考の持ち主だ。

このあたり主人公の性格がかなり表面で対比されているような気がする。


■相棒が違う

デスノートにおける相棒のポジションは死神のリュークだ。

対してプラチナエンドにおける相棒のポジションは天使のナッセ。

ここでもある意味で2人の対比が行われている。

また、プラチナエンドに関してはストーリーの冒頭から複数の天使が下界に降りてきているのもポイントだ。

これからの戦いに期待が高まる。




■闘い方が違う

そして面白いことに、デスノートは心理戦が中心となっていた。

反面、プラチナエンドはどちらかというと肉弾戦が主体となってくるようだ。

小畑先生の描く両作品にはかなりの特徴の違いが出ていると思われる。

バトル風の肉弾戦も、トリッキーに描いてくるに違いない。

明日の戦闘はどうなるのだろうか。


■共通点

そして、この2作品にはかなり大きな共通点がある。

それは「絵が徹底的に超美麗」であるということだ。

同じ作者が書いているのであたりまえかもしれないが、この画力には毎回簡単せずにいられない。

また、連載されているのが週刊少年ジャンプなのかジャンプスクエアなのかといった部分でも、ちょっとした違いが見られるようだ。




■おわりに

いかがだっただろうか。

今回はデスノートとプラチナエンドを比較してみた。

ぜひ参考にしてみて欲しい。
 

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