ハリウッドザコシショウが面白くないという意見がTwitterで溢れているが…



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先日R-1で優勝したハリウッドザコシショウが面白くないという意見がTwitterで溢れているが、実際はどうなのだろうか。

というか今回のR-1は全体的に面白くなかったような気がする。

そして一部に非常に熱狂的でハイテンションなハリウッドザコシショウファンがいた・・という印象を受けた。

以下に著者の主観を述べていく。




■なぜこんなに意見が割れる?

ツイッター上で見ていると、面白くない芸人ばかりが勝ち残ったという意見がかなりの数めだった。

著者も全体を通して厚切りジェイソン以外はクスリとも笑えないものばかりだった。

正直、全裸で叫んでる芸人か、変顔で笑わそうとしている芸人の2択という印象を受けてしまったのだ。

笑いの質が低年齢化してきているのだろうか。

正直前者の「全裸でただ叫ぶ」芸人たちは、何を言っているのかすら理解に苦しむレベルだったといえよう。


■熱狂的なファンは何が面白いのか?

ただ反面、ツイッターなどを見ていると、一部の熱狂的なファンが存在するのも事実だった。

これほどまでにつまらない「裸で叫んでるだけの芸人」が優勝したのは、事務所同士の都合や芸能界の事情があるだろうし、100歩譲って理解しなければならないのかな、と思っていた矢先の出来事だった。

なんと、驚くべきことにねっと上には「面白かった」「笑いで涙がとまらない」などといったツイートが散見され始めたのだ。

これにはさすがに著者も目を疑った。




■「面白かった」とツイートする簡単なお仕事?

これらの「面白かった」とツイートしている人たちは、裸の男が内容の聞き取れないことを大声で叫んでいる場面を見て本当に「面白かった」と思えたのだろうか。

著者はむしろ「裸の男が内容の聞き取れないことを大声で叫んでいる」という状況になった場合、恐怖に戦慄してしまうという反応のほうが正常な気がする。

それほどまでに今回のR-1には狂気を感じざるを得なかった。

もしかして今「面白かった」とツイートしている人は、お金で雇われたアルバイトのサクラなのだろうか。

そんなことを思わずにはいられない凄惨な結果だったと思う。


■でも最後まで見た自分もいる。

上記はあくまで著者の主観である。

それでも最後まで見た自分がいるのもまた事実だ。

炎上することで話題になることを炎上マーケティングというが、この記事を執筆している時点で炎上マーケティングに操られてしまっているのかもしれない。

つまらないと思うのならば見なければいいだけという話。

著者はその選択ができなかったのだ。

R-1に「時間を返せ」と言いたいところだが、それは筋違いなのである。

しいて言うのならば「R-1に時間を割いてしまった自分を呪うべき」と考えるのが大人の考え方なのかもしれない。




■おわりに

いかがだっただろうか。

散々の酷評をさせていただいたが、かといってハリウッドザコシショウに期待していないわけではない。

芸能界やテレビ局のエンターテイメント力はやはり想像を絶するクオリティであることは確かだ。

これから先、ハリウッドザコシショウを上手く活かし、お茶の間に笑いを届けてくれることを願ってやまない。
 

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