ベジータの弟ターブルって本当に弱いの?



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ドラゴンボールの名ライバル、ベジータ。

そんなベジータに弟がいることが判明した。

彼の名はターブル。

あのベジータの弟なんだというのだ。




■戦闘には向いていない

サイヤ人の王子、ベジータの弟でありながら戦闘に向いていないターブル。

小さい時に島流し的な措置を取られてしまったということが判明している。

彼は一体なぜ、戦闘に向いていないのだろうか?

本来であればベジータと同等の強さを持っていてもおかしくないというのに。


■遺伝子的な問題?

一説には、ターブルの強さのほとんどはベジータに割り振られてしまったのではないか?

本来であればベジータもここまで強くなるものではなく、ターブルの能力を生まれる前に吸い取りまくってしまったのではないか?という説だ。

遺伝子の時点で既に闘争が始まっていた、という可能性はあながちゼロではないかもしれない。

さすがは戦闘民族サイヤ人であるといえる。




■ターブルはまだ本気出してないだけ?

戦闘には向いていない、と聞くと、どうしてもあるキャラを思い出す。

そう、孫悟空の息子である孫悟飯だ。

しかし孫悟飯はドラゴンボール戦士の中でもトップの潜在能力を持っていることが判明している。

つまり、ターブルも潜在能力としては悟飯に迫る可能性があるかもしれないのだ。

これは非常に虚み部会問題であるといえる。


■超サイヤ人ターブル

残念ながらターブルは戦闘に向いていない面もあり、超サイヤ人になることは出来ない。

ベジータと同じ血を引いていながら超サイヤ人になれないのは驚きだ。

悟空の家系は父バーダックが超サイヤ人になれるのに対し、ベジータの父はまだ超サイヤ人になれたかどうか不透明。

つまり、悟空こそが超サイヤ人のエリートで、ベジータの家系は”ベジータこそが天才”なのかもいしれない。




■おわりに

いかがだっただろうか?

今回はドラゴンボールの戦士ターブルについてまとめてみた。

ぜひ参考にして気を高めていって欲しい。
 

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