機械文明と人間の衰退、あるいは恐れのトワイライト。



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私達現代に生きる人間は多くの問題を持って生きている。

しかし問題があればそれを解消するために知恵を働かせて生きてきた。

そう、私達の生きている世界は機械文明。

今回はこれがもたらした弊害を見ていこう。




■あらゆるものの機械化

現代の世の中はあらゆるものが機械化してしまっている。

対して世界の人口は増え続けているのだ。

機械化が進むに連れて、人間の仕事は確かに”楽”になった。

しかし反面”人を必要としない”時代にもなってきたのだ。

トラクターの流通で田んぼから百姓が激減したのは記憶に新しい。

まもなくコンビニエンスストアからアルバイト店員が消える未来が訪れるかもしれない。


■能力が落ちてきた?

人間はあらゆるものを機械に頼り生活し始めた。

スマートフォンなどの電子機器やインターネットもそれにあたる。

これらの普及はたしかに便利で、様々な用途に活用できるものだ。

しかし反面、自分で考える力を失ってきてしまっているのも事実であろう。

考えるより先ず検索、能力が落ちてきた可能性はいなめない。




■機械によって分断されるもの

機会によって分断されるもののなかで最も大きなものは「思いやり」や「つながり」である。

本来であれば便利になればなるほど思いやりや繋がりは硬く出来るはずだ。

しかし、人間にはなかなかそれが出来ない部分があるように見受けられてしまう。

むしろ繋がりを補助する電話やメールの機能が発達するに連れ、繋がりの大切さが失われてきているようだ。


■世界は変われるのか?

人間の行動はどんどん便利になり、その度に人類は進歩してきた。…かのように見える。

しかし、実際はどうだろうか。

人間にとって便利になればなるほど、生物としての人間は弱く弱くなってきているようだ。

先人のもたらした機械文明の叡智を人間は扱いきれないのかもしれない。

このまま人類はオーバーテクノロジーによって滅びてしまうのだろうか。




■おわりに

いかがだっただろうか。

今回は機械文明と人間の衰退、あるいは恐れのトワイライトといった面でまとめてきた。

ぜひ参考に生き抜いてみて欲しい。
 

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