所得と進化の密接な関係、低所得層は退化し、高所得者は進化する?



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人間は退化しているという説がある。

いや、厳密には二極化してきているといったほうがいいだろう。

これは一体どういうことだろうか、少し見ていこう。




■お金という概念。

とかく一般的には、お金を持っている者とそうでない者の間にひらきが生まれているとされている。

お金を持っている人間は世界の最先端の医療を受け、最高の勉強をすることが出来る。

対して、お金のない人間はそれが出来ない。日々の生活で精一杯だ。

しかし、本当にお金が全ての原因なのだろうか?


■お金がないのを言い訳にしていないか?

世の中にはお金がないのを言い訳に、犯罪に手を染める人がいる。

世の中にはお金がないのを言い訳に、社会の秩序を乱す者がいる。

果たしてこれは言い訳として成立しているだろうか。

きっと富裕層はこれを見て「うわぁ…この人たち…」と思っていることだろう。




■お金を持っているから進化するのではない

こう考えるのはどうだろうか。

お金を持っているから進化するのではなく、知恵があるから進化する。

知恵があるから進化して、その結果お金も手に入る。

このプロセスを見落とすから、低所得層は民度が低いと思われることがあるのだ。

多くの人が見落としている盲点である。


■低所得層敵思考を捨てることが進化の鍵?

人が裕福であればその富を奪おうとするのが低所得層の考えかもしれない。

対して、高所得層は分け合おうとする思考を持っていたりする。

明らかに低所得層のほうが感情論中心で生きる動物のようで、高所得層のほうが知性を使って生きる紳士だったりするのだ。

この差が結果的に金銭にも反映されているといってもいいのかもしれない。

低所得層の感情論・動物的思考を捨てることが、高所得者になるためのコツなのかもしれない。




■おわりに

いかがだっただろうか。

世の中の味方は万華鏡のように色々と変わるものだ。

ある価値観のひとつとして理解していくのもいいだろう。
 

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