ブラクロのラックってちょっとしたヒソカだよな?



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ブラッククローバーの人気が出ているみたいなんだけど、今までいろんな漫画を見てきた人にとっては、他の漫画のキャラ大集合にしか見えない、という方もいる様子。

そこで今回はブラクロのキャラが◯◯っぽい!というのをみていこう。

補足しておくと、ブラッククローバーはそれを差し置いても面白いんだからねっ!




■ラック=ヒソカ説

常に笑っている雷魔道士、ラック。

彼は完全に戦闘狂であり、ヒソカとキャラが被って仕方がない。

とはいえヒソカほどに凶悪な印象もないから、まぁわりと許されるのかも。

好戦的なキャラは厨二病世代にはウケるのかもしれないが、すこし冷静なタイプは「なんでこいつこんなに戦おうとしてるの?」と分析してしまいそうな気もする。


■ユノ=サスケ説

外見から何から、ライバルキャラであるユノがナルトに登場するサスケに見えてきてしまう。

そのせいで主人公のアスタがナルトに見えてきてしまうくらいだ。

というかサスケもスラムダンクのルカワの流用と言われていたりするわけで、このタイプのキャラはかなり色々なところで出現する。

ある意味必要キャラなのかも知れない。




■ある意味王道?

しかし冷静に考えると、ブラッククローバーは非常に戦略的だ。

読者が好きそうな主人公、好きそうなライバル、過去に人気が出たキャラクターを散りばめることに寄って、一定の人気は確定してしまうだろう。

多少は似ている気がする…といわれてしまうかもしれないが、それらの漫画を読んだことのない人にとっては初見なのだ。

ある意味ではこのやり方は王道なのかもしれない。


■ヒット確実?!

ワンピースなどは明確な”ライバル”が存在しない漫画としてここまで大きくなっている。

黒ひげや最悪の世代などは後から出てきたライバルなのだ。

それを考えると、最初からライバルがいるブラッククローバーはある意味わかりやすいのかもしれない。

これから先の展開次第ではナルトやワンピースに迫る勢いになっていく可能性もあるだろう。




■おわりに

いかがだっただろうか。

今回はブラクロのラックってちょっとしたヒソカだよな?という疑問点からブラッククローバーを掘り下げてみた。

ぜひみんなもブラッククローバーを読んで欲しい。
 

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