ケツは最大何個まで割れるか真剣に検証した結果…!



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一人の人間に一対づつ備わっている神秘の器官、ケツ。

多くの人は2つに割れていることだろう。

そこで今回はケツは最大何個まで割れるか真剣に検証した結果、驚愕の事実が判明した。




■素朴な疑問から全ては始まる。

ニュートンの万有引力の法則を思い出して欲しい。

彼はリンゴが落ちるのを見て、何故なのか?と考えたのだそうだ。

全ての疑問は素朴なところから始まるのである。

素朴な疑問から始まるからこそ神秘的であり、いたってシンプルで美しいケツ論が導かれると言えるだろう。


■果たして3つに割れるのか?

Aの二乗+Bの二乗=Cの二乗という公式を覚えているだろうか?

そう、何をかくそうあの三平方の定理だ。

本来は直角三角形の辺の長さを現すものだが、ケツが2つに割れている状況をこの公式で表せるだろうか?

もし表せるというのならば、Aの三乗+Bの三乗=Cの三乗が可能か不可能か?といったところでケツが3つに割れるか割れないか?ということを示せるかもしれない。




■なんということだ。

Aの三乗+Bの三乗=Cの三乗が可能か不可能か?

…なんということだ、ケツが3つに割れるか割れないかを考えていくと、なぜかフェルマーの最終定理に行き着いてしまったではないか。

数々の議論を呼んだフェルマーの最終定理がこんな所で顔を出すとは。

運命のいたずらというものは恐ろしいことこの上ない。


■結論

しかしよく考えると、そもそもケツが割れているかいないかを論じるのに三平方の定理を用いるのは正しいのだろうか?

ケツにはそもそも直角という角が存在しない。

さらには辺もなければ、むしろ三角形ですら無いのだ。

つまり、適応して導くための法則が間違っているのかもしれない。




■おわりに

一度はここで筆を置き、ケツが3つに割れるのか?といった疑問は次の世代に託そうと思う。

宇宙は果てしなく広く、深い。

現時点での最終結論は「ケツは2つに割れている」ということだが、科学の進歩は著しい。

いつの日かこの常識がひっくり返る日がくるかもしれない。
 

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