ゲスの極み乙女の川谷絵音ってガチでゲスなの?



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ベッキーとの浮気報道で一躍盛り上がった、ゲスの極み乙女の川谷絵音。

彼は本当にゲスなのだろうか。

彼が作り上げるメロディアスな音楽性は芸術性を感じさせる。

彼が本当にゲスかどうか少し振り返ってみよう。




■浮気はしたくなるものなのか?

男は浮気をしたくなる生き物…というのが定説だ。

しかし、なぜ川谷絵音の浮気ばかりが叩かれるのだろうか。

おそらく殆どのバッシングは、ベッキーのファンか、浮気したくても出来ない小心者か、浮気をしようと頑張っているのに相手にされない惨めな男であることだろう。

また、女性にも同様のケースがあるのかもしれない。


■叩きやすいから叩く

人間は共通の”敵”を見つけると、徹底的に叩きたくなる性格をしているようだ。

そして、今回の川谷絵音とベッキー一連の騒動は、そんな人間の凶暴性が垣間見えた事件であったといえよう。

自分と直接関係ないにもかかわらず、相手を攻撃しようとするかまってちゃんや、ちょっと変なひとにかんしては距離をおいたほうが良いかもしれない。

また、大丈夫そうだと思っていたあの人が、影では実は叩いていたりするのかもしれない。




■開き直りにも問題あり?

ベッキーや川谷絵音自体が開き直っていたことに対しても問題視されている。

しかし、冷静に考えれば「勝手にやっててくれ」というだけの話だ。

第三者が介入してお祭りにするほどのことではない。

しかし、それでも多くの人が川谷絵音とベッキーを楽しそうに叩いている。

きっと他にすることがないのであろう。


■川谷絵音は本当にゲスか?

ここで川谷絵音は本当にゲスか?といった問題に踏み込んでみようと思う。

果たして、川谷絵音は本当にゲスなのだろうか。

著者には、川谷絵音とベッキーの問題に“自分は関係ないのに”踏み込んで、炎上させたり騒いだり、怒りを覚えたりする一般市民のほうがはるかにゲスであると思えてならない。

これは多くの国民にとって関係ない、一個人同士の単なる浮気問題なのだ。




■おわりに

いかがだっただろうか。

ゲスの極みを叩くことによって、自分がゲスになってしまってはいないだろうか。

冷静に判断し、観察していくべきであるといえる。
 

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