ドンフリークスの正体は?謎の血脈を追っていく!



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ハンターハンターの連載再開から、暗黒大陸編に突入することでたくさんの期待を持った方も多いと思います。

その中でも特に話題になっているのがドンフリークス。

暗黒大陸を300年以上も調べまわっている人物です。

この人物に隠された秘密とはどのようなものになるのでしょうか。




■名前からの推察

ドン=フリークスという人物の名前から推察するに、ゴン=フリークス、ジン=フリークスの血脈であることは確定だと思います。

しかし、300年以上も調べまわっている=300才以上…ということにまなりますからね。

究極の長寿食だったり、全ての病を直す香草などを持ち帰って食べていることは間違いないのではないでしょうか。

つまり、もともとは普通の人間だったのにもかかわらず、暗黒大陸で通常以上の能力を身につけてしまったということがいえるでしょう。


■ドンはジンの父親か?

この流れから推察するに、ドンフリークスがジン=フリークスの父親である線は薄いでしょう。

300年という月日を考えると、直接の父親であることは考えにくいのです。

つまり、どちらかというと、ゴン=フリークスやジン=フリークスの祖先である…といった立ち位置であると考えたほうがよほど自然であるということになります。

さらに、ジン=フリークスが暗黒大陸に詳しくなっったのはドンフリークスの影響であることはまちがいないですからね。

これらのことを考えると、ドンフリークスはジン=フリークスの祖先であると考えたほうが自然でしょうね。




■ジン=フリークスは暗黒大陸の渡り方を熟知している?

ジン=フリークスがドンフリークスの本を読んでいるということは確定です。

つまり、ジン=フリークスがドンフリークスの本を読んで、暗黒大陸の渡り方を熟知していると考えるのが自然でしょう。

彼、ドンフリークスが登場することで、ハンターハンターの読者もかなりの共感をしたようです。

さらに、ハンターハンターのこれまでの設定を考えても、暗黒大陸の知識をドンフリークスから得ていたことは間違いないでしょうね。


■全ては暗黒大陸へと。

さらに、これまでの設定を全て振り返っていくと、多くの設定が暗黒大陸へと帰っていくことがわかります。

たとえば、ナニカの能力や、ゴンの特殊能力も暗黒大陸が影響しているような気がしますね。

さらに、キメラアントの出自に関してもまだまだ不明な点が多く、暗黒大陸の関連を彷彿とさせます。

このあたりを踏まえて考えると、暗黒大陸の存在はハンターハンターワールドと切手も切り離せないようです。

ネテロがずっと生きていたことに関しても関連している可能性が高いでしょうね。




■おわりに

ジンフリークス、ジン=フリークス、ゴン=フリークスと、繋がっているフリークス家。

そしてキルアのゾルディック家にまつわる謎。

全ては暗黒大陸へと導かれていくのかもしれません。
 

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