ベルメールさんとナミは実の親子ではない?



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ワンピースの物語の中でヒロイン役として君臨しているナミ。

そんなナミにはある疑惑があったりします。

そこで今回は、ベルメールさんとナミが本当は実の親子ではないという可能性について考察していきます。




■ナミは拾われてきた?

ナミ・ノジコ・ベルメールの3人の家族で構成されているナミ一家は、なぜかナミだけが雰囲気が違います。

ノジコは分厚い唇で少しエキゾチックな感じ、ベルメールさんはサイドを刈り上げてエキセントリックな感じになっていますね。

しかしナミに関しては髪の毛の色こそオレンジ色であるものの、実際のところ少し雰囲気が違うのです。

ナチュラル感があるナミの雰囲気は、少し違和感を禁じ得ないといったところでしょう。

ヒロイン役の中でも特殊な立ち位置にいるのではないか?と考察しています。


■ゲンゾウは何かを知っている?

ベルメールとゲンゾウは長い付き合いであることがわかりますね。

このことから、もしかしたらゲンゾウは何かを知っているという可能性もあります。

もしかしたらナミを最初に拾ってきたのがゲンゾウだったのかもしれません。

ナミの出生に関してはかなり謎が含まれているんですよね。

ヴィンスモーク・サンジと同じように、ナミもまた名前に苗字がないのですから。




■もしかして魚人と人間のハーフ?

ナミは魚人島にいったときに、しらほしにシンパシーを感じています。

もしかしたらナミは魚人とのハーフである人魚なのかもしれません。

だとしたら、ナミが麦わらの一味の中の魚人ポジション。

麦わらの一味には、全ての種族が揃うという説がありますが、それを裏付けているのかもしれませんね。

これも少しおもしろいところです。


■天気を操れるのは?

ナミだけ異常に天候に強いのも気になるところ。

いくら航海士をしていた期間が長かったとしても、これほどまでに天気に強くなるのは不自然ですね。

もしかしたら天候の国・ウェザリアから疾走した誰かがナミを産み落としたという可能性もあります。

ナミの出生の秘密に関しても、これから明かされてくるのではないでしょうか。

その時が非常に楽しみですね!




■おわりに

いかがでしたか?

今回はナミの出生の秘密についてまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

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