ブルーノのパラミシア「ドアドアの実」はルッチが食べたほうが良かったんじゃ。



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ワンピースの中でも微妙な噛ませ犬として登場したCp9のブルーノ。

彼の能力は「ドアドアの実」であり、触れたものをみなドアに変えてしまう能力者。

異空間まで操る能力を持っているので、パラミシアの中でもかなり強力だと思われます。




■パラミシアの中での強キャラであるということ。

この能力に関しては、かなりのものであることがわかります。

ロブ・ルッチがもしこの能力を手にしていたら、もはや手が付けられなかったと思われます。

純粋にパワーを上げるゾオン系の能力よりも、覇気が登場した今となってはパラミシアのトリッキーな感じのほうが強そうな気がしますしね。

ドアドアの実の能力に関しては異空間まで操れていますから、特にゾオン最強説は怪しいところです。


■ドアドアの実の魅力

ドアドアの実は地面でも何でもドアにして、その中に入って移動したりすることが出来ます。

つまり、相手のわからないところから攻撃することができるようになるわけです。

この能力を使用することで、何倍も危険な攻撃が可能になってくると思われます。

ブルーノとルッチは道力に差がありすぎて比較しにくいところですが、この能力がパワーアップした時にどうなるのか…。

ルッチのような天性の暗殺者ならドアドアの実を扱いきれるのは間違いないでしょう。




■ジェットピストルについていけなかったブルーノ

ブルーノはギアセカンドのルフィに全くついていけませんでした。

このことから、ブルーノはドアドアの実の能力に頼りっきりの傾向があるように感じますよね。

対してルッチは普通にギアセカンドにもついていけますから。

これを考えると、やはり戦闘に関してはブルーノよりもルッチのほうが数倍上手。

ゾオンの能力よりもパラミシアのほうがルッチには合う気がするんだけどなぁ〜。


■ブルブルブルーノ。

もはやブルーノは完全なる噛ませ犬となっていました。

むしろ結果的にブルーノは「剃(ソル)の使用方法をルフィに教えてしまう」形になってしまいます。

これをルフィに学ばせてしまうことに寄って、ルフィは何倍も強くなってしまったといえるでしょう。

新世界ではブルーノは確実に通用しないと考えていいでしょうね。

もし新世界に登場してもサポート役レベルのような気がします。




■おわりに

いかがでしたか?

今回はブルーノとルッチ、ドアドアの実について考察してみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

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