ブラッククローバーが最初からラスボスみたいなwww



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週刊少年ジャンプにおいて大人気のブラッククローバー。

まだコミックス4巻までしか出ていませんが、読み返してみるとかなり「最初からラスボス」感が半端ないのです。

では、以下の内容を確認してみましょう。




■アスタは魔法が使えない!

週刊少年ジャンプでは珍しいファンタジーものであるブラッククローバーですが、その主人公アスタは魔法が全く使えないという設定。

自分の中にある魔力がゼロのため、魔法を使おうにも使えないのです。

魔法が使えないからこその魅力、強みがあるんですけど、「魔法を切り裂く剣」を持っています、

この魔法を切り裂く剣が厄介なんですよね。


■超強力な魔法も切り裂く!

この魔法を切り裂く剣、かなり凶悪な性能を持っています。

この剣によって、いろんな敵の超強力な魔法を斬り裂いてしまうという流れもしばしば。

しかもこれらの敵が既に超レベルの魔道士だったりするのです。

物語が始まってからあっという間にこんな強力な敵と五分に戦ってしまうのは展開が早すぎのような…。




■魔法帝におれはなる!(どん)

魔法帝?という魔法の王様みたいなのになろうとしている主人公のアスタ。

海賊王におれはなる!(どん)みたいな感じですかね。

海賊王になろうとするワンピース、火影になろうとするナルト。

そして、魔法帝になろうとするブラッククローバー…といった感じですかね。


■これからも大規模魔法がどんどん出てきそう。

ブラッククローバーはどちらかというと、ストーリーを楽しむ漫画ではなく、「派手な演出&イラスト」を楽しむ漫画のような気がしますね。

あっという間に魔法帝なども登場することで、物語の「深み」を失うのと引き換えに、あっという間に強力な魔法がどんどん登場するようになってきていると思います。

逆に物語がシンプルなだけに、読者には読みやすいのかも。

これからも大規模な魔法がどんどん出てきそうです。




■おわりに

いかがでしたか?

今回はブラッククローバーについての書評をしてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

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