ハトを郵便で送る?シュールな方法が話題になっていたので調べてみた



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ハト、といえば公園のベンチ付近にいたり、突然マジックショーで登場したり、平和の象徴として描かれるイメージですよね。

基本的に、平和でのほほんとしたイメージのハトですが、戦時中は主に『伝書鳩』として軍のやりとりに使われていました。

オーストラリアの図書館では、大切な伝書鳩を安全に運ぶために面白い・・・?ちょっとシュールな方法が紹介されています。




①ハトを掴んで紙の上に置く

②巻き寿司のようにくるくると巻いていく

③ハトが潰れないように気をつけながら両端を折り、頭側に呼吸孔をつくる

④紙が空いてしまわないよう、紐で括る

⑤配達ボックスへ投入する

⑥他の郵便物と一緒にお届け

【ハトを郵便で送る方法(゚Д゚;)】

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…他にもこんな荒技があったようです。

①ハトを掴んで紙の上に置く

②巻き寿司のようにくるくると巻いていく

③わら、ハトのエサ、筆記具(紙とペン)と一緒に箱に封入する

④箱にパラシュートをつける

⑤飛行機から投げ落とす!!!!

…デンジャラス!!




これらの方法は、伝書鳩を使わせる部隊におくったり、使い終わった伝書鳩を襲われることなく安全に戻すために使われた方法のようです。

伝書鳩を訓練する大変さを考えると、どうにか傷つけずに扱いたいという気持ちもわからなくはないですが、

はたしてこれがハトにとって安全だったかと言うと、難しいところですね。

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