ドラゴンボールのゴールデンフリーザの陳腐化www



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「安っぽいネーミングですがゴールデンフリーザとでも言っておきましょう」で、有名なゴールデンフリーザ様。

そこで今回はそんなフリーザ様の奇妙な生態について調べてみようと思う。

ぜひ心して読んで欲しい。




■安っぽいネーミング


なぜフリーザ様は自分でも自覚している「安っぽいネーミング」を選択したのだろうか。

これはもしかしたら対セル編でのベジータの台詞、「おれはベジータじゃない、超ベジータだ」といった台詞に対する当て付けなのかもしれない。

だとすれば暗にベジータのネーミングセンスが安っぽいと指摘しているのかもしれない。


■サイヤ人を憎んでいることがネーミングから察せる

これによってもし「超ベジータ」を安っぽいネーミングだと揶揄しているとすれば、フリーザがサイヤ人を憎んでいる事実は動かないところなのだろう。

しかし、自分のネーミングセンスを「安っぽい」と評することを周囲に許すほどサイヤ人に対する復讐をしたいと望んでいるとすればそれは恐ろしいまでの憎しみでしょう。

ネーミングセンスを攻撃することによって、ベジータも心が折られてしまったかもしれません。

悟空よりベジータのほうがナイーブなので、精神的打撃は大きかったかもしれません。




■金色の頭

しかしながら、フリーザの頭は完全に光っている。

まさにゴールデンフリーザだが、なぜこの形態を選んだのだろうか。

金髪の超サイヤ人と並ぶために、自らも金色になったのだろうか。

パワーアップしたら金色になるというのはドラゴンボールの常識なのだろうか。


■はっ!もしかしたら!

と、なってくるともしやピッコロも一線を超えたら金色になるのだろうか。

少し話はそれてしまうが、ゴールデンピッコロは見てみたいところだ。

フリーザ以上に強烈なインパクトが残るに違いないと思われる。

金色の全身から放たれる「ずあっ!」「ずあっ!」も見てみたい読者も多いのではないだろうか。

ゴールデンピッコロに期待したいところである。




■おわりに

いかがだっただろうか。

今回はゴールデンフリーザを考察していくことによってゴールデンピッコロに辿り着いた。

運命の歯車はいつどこでどう転ぶかわからない。

エル・プサイ・コングルゥ…
 

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