なんと147万年後には『アンパマンワールド』のキャラクターは日本の人口を超える



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驚愕的な質問と答えを世に送り出すアンパンマンQ&Aですが、また新たな質問と答えが掲載されました。

アンパンマンワールドには全部で何人いるの?というものだ。




細かいことを言えばアンパンマンワールドに生息する生物は妖精やら動物といった架空の設定なので「人」ではないのだが、ギネスにも認定された世界一のキャラクター数を誇るその数は膨大でスタッフも把握できないという。

さてキャラクターは今後どれほど増加していくのか。


Q.アンパンマンワールドには全部で何人いるの?

なんと既に数えきれないぐらいいっぱいるのだという。

しかもまだ公に出てきていないキャラクターもおり、今後どこまで増殖するのかは不明。つまりスタッフもわかっていないようだ。

実はアンパンマンのキャラクターはギネス記録にも登録されており、2009年の時点で1768体となっている。

ちなみに1988年の放送開始からその時点で20年ということで1年あたりおおよそ88体追加される計算になる。

また1ヵ月に計算すると7体でありそのキャラクター数の多さは目を見張るものがある。




―25周年の現在では2200以上のキャラクターが

また「アンパンマン大図鑑公式キャラクターブック」によると今年25周年記念時点でおおよそ2200のキャラクターがいることが判明。

1年で88体追加されるので5年で440体の計算を踏まえると1,768→2,208という計算もつじつまが合う。

これだけ多いとキャラクターをすべて把握するのは確かに難しい。


―50周年では4400・・・147万年後には日本の人口を超える

1年で88体の計算で行けば、50周年には4400体、100周年では8800人、そして日本の人口1億3千万人を超えるには約147万年後となる。

また8000万年後には地球の人口70億人を超える。




8000万年もしたらさすがにアンパンマンは死ぬだろうと思うのかもしれないが、アンパンマンワールドのキャラクターは「死なない」(死と言う概念はある)設定なので、制作会社が製作をやめない限り無限増殖していくことが予想できる。

それ以前に「アンパンマン」を作り出す人類が破滅していなければの話だが。

(秒刊SUNDAY:http://www.yukawanet.com/archives/4520963.html)

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