犬塚キバと油女シノって結局どっちが弱いの?



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ナルトの世界の中で相当弱い部分に分類されると考えられる犬塚キバ。

彼は犬を使った忍術を得意とするわけですが、その能力がイマイチ微妙だと話題になっています。

少し調べて行ってみましょう。




■犬塚キバとは?

犬塚キバとは、犬と共に戦う犬塚一族の少年…ということで、初登場は13才の時。

ナルト後編では17才になっていましたけど、その成長ぶりは微妙なところ。

物語前半から忍犬の赤丸と一緒に戦う描写ばかりであり、独自の忍術はあまり持っていない上に筆記試験では赤丸を使ってカンニングをする始末。

木の葉の中でもっとも火影に遠い存在といえる気がしてなりません。


■油目シノとは?

蟲使いとして名を馳せる油女一族の少年である油女シノ。

彼もまた登場時は13才でしたけど、最初はキバよりも強い印象がありました。

しかし、彼もまた筆記試験ではカンニングをしているという始末。

クールな外見とは裏腹に、知力は低いものと思われます。

中忍としての能力は微妙で活躍もイマイチだったが、戦後はそこそこの活躍をしている気がします。




■キバとシノを比較!

戦闘においては確実にシノのほうが強い印象をうけますね。

キバに関してはそもそものキャラクターがナルトとかぶっており、犬を愛する青年‥という感じになってしまっている感じです。

たぶんキバ&赤丸でシノに戦闘を挑んだとしたら、虫を大量に放たれてしまっておわりでしょうね。

キバとシノを比較した際、どうしてもキバが見劣りするのは仕方ないことなのかもしれません。


■戦後の二人

戦後の二人を比較してみるとシノは10数年後には、忍者学校(アカデミー)の教官を務めており、普通の中忍として活動していた模様。

しかし反面キバは…具体的に彼がどのような職についているのかの描写は見つけることができませんでした。

もしかしたらキバはニートなのかもしれない…。

そんな一抹の不安を禁じざるを得ない部分がとても多いですね。

犬の赤丸は人が乗れるほど大きく成長したので、そちらの成長のほうがなんかスゴイ気がします。




■おわりに

いかがでしたか?

今回は油女シノと犬塚キバを比較してみました。

あなたはどちらが強いと思いますか?
 

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