ワンピースに一瞬登場した妓配王(ぎはいおう)って結局何だったのか。



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コリーダコロシアムで登場したメキシカンなサボテンを頭にのせた追剥、ジャン。

ワンピースの中では彼の名前についてかなり色々な議論が交わされているようです。

そこで今回は、妓配王(ぎはいおう)について調べてみました。

ついでにジャンも考察していきますジャン!




■妓配王(ぎはいおう)とは?

妓配王(ぎはいおう)とは何か?というところでかなり話題になっていましたけど、これには実はアナグラムの暗号となっているという伏線が張られていたのです!

妓配王(ぎはいおう)…ぎはいお…おいはぎ…追剥のジャン…。

逆から読んだら追剥になりますね!

このメキシカンな彼、ジャンは、尾田栄一郎先生の遊び心によってこんな感じになったようです。


■ジャンジャカジャーン!

追剥のジャンは、あたまにサボテンのようなものを載せているキャラクター。

メキシカンでウエスタンな印象がかなり強いのが特徴ですね。

もしかしたら彼はウエストブルーの出身の海賊なのかもしれません。

インペルダウン脱走の囚人たちを何人も捕まえたということなので、実力は確かなものであることがわかります。

政府にとっては助かる存在でもあるといえるでしょう。




■笑い方は「デデデデデ」

笑い方が「デデデデデ」なのは少し気になるところです。

重要な人物に対して尾田先生はこのように不思議な笑い方をつけたりもする傾向がありますからね。

この「デデデデデ」という笑い方、また追剥のジャンのキャラクター性…。

負けるためのチョイキャラにしてしまうには少しもったいない気がしてなりません。

つまり、彼は再登場する可能性があると言えるでしょう。


■チンジャオには負けたけどね。

しかしそんなジャンも、チンジャオに敗北する‥という流れとなってしまいました。

しかし、負けた相手が元5億ベリーの賞金首であるドン・チンジャオであったとしたら、彼の実力はもはや闇の中であり、実際の強さがどのようなものか?といったところはイマイチわかりませんよね。

チンジャオの強さはまだまだ不明なところがありますが、ルフィ以下であることは確かな模様。

しかし全盛期はガープと渡り合った人物でもあります。

つまり、チンジャオより弱い、という事実は、イマイチジャンの強さを計る指標にはなりにくそうです。




■おわりに

いかがでしたか?

今回はメキシカンでウエスタンな追剥のジャンについて考察してみました。

「デデデデデ」という笑い方が特徴のジャン、妓配王(ぎはいおう)になれるといいですね!
 

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