3月のライオンって将棋マンガだけど将棋マンガじゃない超名作だよな!



お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


将棋マンガだけど将棋マンガじゃない。

少女漫画タッチだけど少女漫画じゃない。

そんな不思議な雰囲気を持った特殊な作品である3月のライオン!

まだ読んでない人は読むと世界観が変わるかも!




■桐山零(きりやま れい)

主人公の桐山零(きりやま れい)は異例の15歳という若さで将棋のプロに!

幼いころに交通事故で家族を失った零は、その名の通り将棋意外なにも持っていないとまで言われる少年だった。

そんな零が、以下に紹介する川本家との出会いによって人のぬくもりを知っていく。

そんな心あたたまるホームドラマチックな一面もあります。

将棋に関しては天才的で、かなりの強さを持っています。


■川本あかり(かわもと あかり)

三月町という架空の町に住む川本家の長女。

死んだ母親の代わりに妹たちの面倒を見つつも、昼は和菓子屋の手伝いを、夜はホステスをしている働き者。

相当な美人で、作中紅一点といってもいいレベル。

しかし、本作品のヒロインはあかりではなくその妹のひなただったりするのです。

あるひイジメの対象になったひなたに対してあかりは…。




■川本ひなた(かわもと ひなた)

いじめられていた友達をかばったことで、今度は自身がいじめの標的にされるといういかにも現代っぽい痛みを背負っている少女。

泣きながらも「私は間違っていない」と叫んだ場面は、零の様々な過去とリンクして、彼の心を深い闇から救い出した。

芯のつよいいい子で、零と婚約?しそうな雰囲気がマックスで漂っています。

うまくハッピーエンドになるといいですね!


■二海堂晴信(にかいどう はるのぶ)

数々のライバルの中から、今回は二海堂を紹介します。

二海堂晴信(にかいどう はるのぶ)は、零とは幼少の頃から将棋の対局を重ね、つねに共に歩んできた友人。

しかし、幼い頃から患っている腎臓の影響で、対局にしばしば影響がでてしまう。

入院生活のあと玉将戦2次予選から復帰し、一手損角換わりで新手を指して勝利。

これから彼は生き延びて無事に戦っていけるのか、それとも…

悲劇的なエピソードのあの人がモデルということで、彼の明暗が気になります。




■おわりに

いかがでしたか?

今回は3月のライオンについて解説しました。

絵もうまいですし、まだ読んでない人は絶対に読んだほうが良い名作です。
 

お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】