シュタインズゲートのあまりにも凄い構造について!



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ゲームで市場の一世を風靡してから、アニメ化もされた名作、シュタインズゲート。

そんなシュタインズゲートにはさまざまな伏線が張り巡らせられています。

もはやこれを超えるタイムトラベル系のSFは少ないのではないでしょうか。




■世界線を移動する冒険

世界線と呼ばれる時間の境目を旅していく物語なんですが、その設定はとんでもなくリアル。

ちょっとした時間を移動しただけでは世界線を移動することは出来ず、鍵となる出来事に対してアクションを起こさないかぎり、世界戦を移動することは出来ないのです。

偶然の開発によって電子レンジをタイムマシンに改造してしまった主人公キョーマにまつわるエピソードがかなりエグいレベルでの深い設定をもっています。


■タイムマシンの作成によってセルンに狙われる。

タイムマシンを使ったことが漏洩してしまい、セルンに狙われてしまった主人公キョーマ。

牧瀬紅莉栖とキョーマの恋愛関係も面白いですが、その背後にチラつく世界線の影と、セルンの暗殺グループによる追っ手との戦いが面白いところ。

単純な恋愛+SFでは済まされないトリッキーな仕掛けがふんだんに盛り込まれています。

こんなにすごい作品は今後なかなか出てこないでしょう。




■幼なじみのまゆりを助けるために!

セルンに狙われたことによって、幼なじみのまゆりが殺害されてしまうという事態に直面してしまいます。

話を簡潔にするためにここでは「タイムマシン」と表現しますが、タイムマシンによって過去に飛んだキョーマは、まゆりを助けるために奔走します。

しかし、何度行動を行ってもまゆりは殺害されてしまうのです。

これは世界線を超えていないからであり、「まゆりが死んでしまう未来」から抜け出せないキョーマの葛藤が見どころです。


■それぞれの思い

過去を改変することによって、多くの人の思いを犠牲にします。

未来Aを選択すれば未来Bは失われ、未来Bを選択すれば未来Aは失われるのです。

そんな選択の連続の中で、出来るだけ望む未来に近づけていくための戦いを続けるキョーマ。

複雑な論理システムの中で彷徨う観測者キョーマの物語、葛藤、苦悩が見どころだとおもいます。

まだ見たことない人は絶対見るべし!




■おわりに

いかがでしたか?

今回はシュタインズゲートの魅力についてまとめました。

ぜひ見てみてくださいね!
 

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