進撃の巨人、ケニー死亡の向こう側、真実を握る男の存在!



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多くの謎がつきまとう進撃の巨人。

そんな資源期の巨人”いつか見た夢”を今回は考察していきたいと思います。

謎が謎を呼ぶ展開でしたが、ここにきてやっと少しづつ謎が解けてきたようです。




■ヒストリアは孤児院を設立。

ヒストリアはレイス家の農場に孤児院を設立し、子供たちの世話しています。

そして、実務的な部分は兵団にまかせておき、自分はただのシンボルであるということを自覚し、出来ることをやろう、と。

巨人たちの恐怖の前になんども怖気づいて、その旅何度も立ち向かってきたヒストリアは、兵団の仲間の言葉に突き動かされることによって成長してきました。


■牛飼いの女神様

民衆は彼女の小柄な身と謙虚さを見て「巨人ロッドを撃破した英雄」とのギャップに戸惑いました。

しかし、ヒストリアのことを”牛飼いの女神様”と呼び慕っているそうです。

104期の仲間たちは孤児院の手伝いとしてヒストリアをサポート。

その最中に、ヒストリアはエレンに硬質化の実験について訪ねます。

ビンを噛み砕いて薬を飲んだ瞬間から硬質化の能力を手にしたエレンでしたが…。




■ライナーとベルトルトに対して。

エレンの実験は順調なようで、この硬質化の能力を用いてか、ライナーとベルトルトを倒さなければいけない・・とつぶやきます。

合理的な理由については語られませんでしたが、彼らが仲間として裏切ったことがまだ許せないのかもしれません。

アルミンは感情を超えて合理的に成長し、人間離れしていきましたが、逆にエレンは巨人の力を持ちながらも最も人間らしい人物として描かれているような気がします。


■ミカサ登場。

そんな空間の中、何の前触れもなくミカサが出現。

この登場に驚いた読者多いのではないでしょうか。

そして、今回あまり成長が見られなかったのがおそらくはミカサ。

登場初期からエレンに執着し続けているため、脳筋の印象が固まってきてしまいました。

しかし、彼女にはアッカーマン家の特有な戦闘能力の由来などもまだまだ隠されているのですが…。




■おわりに

革命の後処理がはじめる今回のテーマ。

これから新たなる章への突入はどうなるんでしょうか。

彼らの進撃はまだまだ終わりそうにありません。
 

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