本を愛する人からTSUTAYA図書館が嫌われてる?なんで?



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TSUTAYA図書館に対する排除ムードが高まっているようです。

本とか図書館の事情に関してそこまでアンテナを張っていない方は「え?なんで?」という感じだと思うんですけど、この理由を少し考えてみます。




■住民投票によって新図書館設立反対が起こった?

議会のような強制力はないものの、住民投票で新図書館設立に反対の動きが出たみたい。

これ自体も「?」という感じですが、この建設に関しては、その設立費用が不透明な部分が多くて「怪しい」という意見が強いんだとか。

住民の税金とかも絡んでるのかな、リアル図書館戦争に発展している模様です。


■住民の反対といえば?

住民の反対といえば、ゴミの焼却場とか火葬場、産業廃棄物処理場などの、嫌忌施設とか迷惑施設の設置に関して。

こういうのに関してはよく聞きますよね。

また、最近では原子力発電所も嫌忌施設の一貫にカウントされてるっぽい。

これらを踏まえて考えると、図書館なんだからいいのかな?と思えるんだけども…




■図書館なんかに我々の血税を使うのか!

図書館なんかに我々の血税を使うのか!という意見が増えたのも原因のひとつらしい。

本を愛する…とはまた別の発想だと思うけど、住民としてはつつましく暮らしてたりしますからね。

日本の平均年収300万円とかいうけれど、実際はソレ以下で生活してる人も多いし。

300万円以下は頑張れよ!とかいう人もいますけど、理由があってそうなってる人もいますから、やはり弱い者の立場で考えるのが大事な気も。


■「TSUTAYA図書館」が集中砲火を浴びているワケ

で、さらにこの「TSUTAYA図書館」が集中砲火を浴びているポイントとしては、そのラインナップも影響しているらしい。

誰が読むのか・・というような本も多く取り揃えられ、それがグループの古本屋から買い付けてる…ということなので、お金の流れを見れば「おかしくない?」と判断する人が多いみたいです。

個人的にはどのような本であれ、本離れが起こっている現在では悪くない企画だとは思うんですけどね。




■おわりに

いかがでしたか?

今回は「TSUTAYA図書館」が集中砲火を浴びているワケについて調べてみました。

色々な人がいますから、こういうイシューもあるもんですね。
 

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