漫画の噛ませ犬キャラ四天王といえばこの人達!



お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


漫画の主人公は人気が出て当たり前。

人気マンガには主人公を引き立てる噛ませ犬キャラが必ず存在する。

主人公が表の主人公とするならば、噛ませ犬キャラは裏の主人公なのだ!




■エレン・イェーガー

「駆逐してやる…一匹残らず…」

主人公なのに噛ませ犬なエレン。

主人公と噛ませ犬は本来別のキャラが演じることが多いが、エレンだけは例外である。

敗北に継ぐ敗北が彼の噛ませ犬人生を物語っている。

「おれに投資しろ!」→リヴァイ蹴り

対女型の巨人戦  → 敗北


■若島津健

「チェストぉぉぉ!」

三角飛びと空手ディフェンスで有名な若嶋津健。

彼もまた完全な噛ませ犬きゃらといえるだろう。

若林くんが登場するまでのつなぎ役、期待感を煽る役として活躍した。

おなじ意味では石崎くんも同類。




■クロコダイン

「獣王会心撃!」

登場初期は大きなインパクトと共に登場したクロコダイン。

しかしストーリーが進むに連れその影は薄くなり、解説役に回るようになった。

竜騎将バランと戦うポップを助けに行った際には逆に右腕と目に負傷を受けてしまった。


■ヤムチャ

「ここまでなめられては狼牙風風拳をご披露するしかないぜ」

これはもはや説明するまでもないだろう。

序盤は砂漠の盗賊として悟空のライバル的な位置を示していたが、もはやあの頃のヤムチャは見る影もない。

しかし、最近の彼を見ると完全に一般人を満喫しているようだ。

一般人としてはトップクラスの戦闘力を誇るヤムチャをこれからも応援したい。




■おわりに

いかがだっただろうか。

今回は最強のかませ犬を4名ピックアップしました。

なんだか哀愁が漂っていますね!
 

お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】