獣の巨人の正体は?謎が深まる真実の考察!



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謎が謎を呼び、一層深い展開を見せている進撃の巨人。

そしてその中でもトップクラスに怪しいのは獣の巨人です。

そこで今回は進撃の巨人の中でも、獣の巨人について調べてみました。




■特徴1:人間を巨人化する能力を持つ

獣の巨人は人間を巨人化する能力を持ち、また、他の巨人を操る力も持っているようです。

このことから獣の巨人は巨人を操るリーダーのような存在である可能性もあります。

もしくは何かしら座標の力のようなものを持っているのかもしれません。

巨人を生み出せる能力というのは、人類にとって脅威意外の何者でもないでしょう。


■正体は猿なのか?

獣の巨人の外見は完全に猿の形をしており、手はむしろ人間の手に近い形状をしています。

また、驚くべきことに人間の言葉を話すことが出来るという特徴があります。

これはアニやライナー、ベルトルトすらまだできていない(ようにみえる)能力であり、高い水準で理性を保っていることが伺えます。

にも関わらず、彼は猿なのです。

ここにも大きなギャップがあります。




■正体は何か?

グリシャは獣の巨人ではないことが確定したようですが、サシャの父親にも似ているような気がします。

しかし、獣の巨人は立体機動装置を知らないようですから、この点に関しても多くの謎が残りますね。

不思議だらけだといえるでしょう。

そして、立体機動装置を持って帰る、と発言していることから、それを研究しようとしていることがわかります。

学ぶ意志まで備わっているようです。


■ライナー、ベルトルトの反応

ライナー、ベルトルトは、獣の巨人を見て恐怖の表情を浮かべていました。

彼らは自らが巨人化することも出来るほど能力を持っているにもかかわらず、獣の巨人に対して恐怖を感じているようです。

これは彼らと獣の巨人の間に何か因縁のようなものがあるのかもしれません。

もしかしたら壁の外で何かあったのかもしれませんね。




■おわりに

いかがでしたか?

今回は進撃の巨人より、獣の巨人について考察してみました。

謎が謎をよぶ進撃の巨人、これからの展開が楽しみですね。
 

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