ドラゴンボール、地球人Z戦士の戦闘力はどのくらい?



お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


ドラゴンボール関連サイトや掲示板で、ヤムチャ、クリリン、天津飯あたりの戦闘能力がよく論争されています。

これに関してはなかなかポイントがつかめないところではあるんですが、今回は戦闘力について独自に考察してみます。

今までのエピソードを踏まえると意外な結果が見えてくるかもしれません。




■ラディッツ編の戦闘能力。

ドラゴンボールZは大きく分けて、ラディッツ編、ベジータ編、フリーザ編、セル編、ブウ編の五段階編成となっています。

まずはラディッツ編をみてみましょう。

ラディッツ編に関してのにゃんこニュースの見解は、

ラディッツ>悟空>ピッコロ>天津飯>クリリン

となっています。

しかしこの時に見せたご飯の頭突きアタックも見逃せないところです。


■ベジータ編の戦闘能力。

次にベジータ編の戦闘能力を解析してみます。

全体を通してベジータ編に突入したことによって一気にパワーインフラが起こりましたね。

基本的に悟空>ベジータの構図は動かないところだと思いますが、その時点あたりが横並びですね。

このあたりの戦闘能力はサイバイマンと比較することが多いようですが、サイバイマンは強さ以外にも”自爆”などの特技も持ちあわせており、その能力が不明だったことを考え合わせると、一概に誰が強いとは言い切れないようです。

しかし、ピッコロが頭ひとつ抜けていたのは間違いないと思います。




■フリーザ編の戦闘能力。

フリーザ編の戦闘能力に関してまとめます。

フリーザを倒したので、トップはもちろん悟空。

そして、時点が当然フリーザです。

その次がベジータなのかピッコロなのか?というところなんですが、この時点ではネイルを吸収したピッコロが一時的にベジータを超えていたのではないか?と思っています。


■セル篇の戦闘能力。

ここに来てご飯がトップに躍り出ます。

孫悟飯>セル>悟空>16号>ベジータ>ピッコロ

のような感じになるでしょう。

■ブウ篇の戦闘能力。

そしてブウ篇の戦闘能力はまたもや逆転が起こります。

ブウ>悟空>ベジータというのがリアルなところでしょう。

フュージョンの概念がなかったらブウに勝てなかったのは間違いないと思います。




■おわりに

いかがでしたか?

今回はドラゴンボール、地球人Z戦士の戦闘力はどのくらい?といった点について調べてみました。

それにしても悟飯の潜在能力に関してはかなり惜しく感じるところですね!
 

お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】