エヴァンゲリオンの世界設定や世界の雰囲気について。



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日本漫画・アニメ界に大きな波紋を呼んだ名作、エヴァンゲリオン。

その世界観に関しては現代社会を大きく描写しているかのように感じてなりません。

ついにTV放送までされましたし、今回はエヴァンゲリオンの世界観について調べてみます。




■無音と理不尽

エヴァンゲリオンの作中にて最も注意を引くのはその理不尽さです。

使徒は否応無しに襲ってくるし、シンジもまた、否応無しにエヴァンゲリオンのパイロットに認定されます。

まさに、この世界は理不尽だ。と言わんばかりに。

そんな無音で理不尽な世界観が現代社会のリアルを映し出しているのかもしれません。


■現実世界と多くリンクし、非常にリアル。

首都は東京都ではなく、第三新東京市。

また、季節は常に夏となっている…ということになっています。

これは未来の地球を映し出しているのかもしれません。

温暖化現象と戦争による荒廃。

その向こうにエヴァの世界観が存在するのかもしれませんね。




■第壱話に登場した使徒

第一話に登場した使徒は、なぜ第三使徒(サキエル)なのでしょうか。

第一使徒からスタートすればいいものの、第三子とからスタートしている。

これには第一使徒、第二使徒が実は既に確認されている…という伏線であるようです。

エヴァンゲリオンの世界設定は非常に深いため、長く読み込まないとなかなか理解しづらいかもしれませんね。


■謎を含むから面白い

全ての謎を解明してしまうと、その芸術性が失われる…とよくいいます。

エヴァンゲリオンに関してもまさにその通りの作品で、全ての謎を解明しきっていないので考察する余地が生まれるわけです。

逆に謎が全くない作品に惹きつけられるかというと、それもまた微妙な所。

エヴァンゲリオンは日本の名作アニメですから、まだ読んでない人は是非読んでみましょう。




■おわりに

いかがでしたか?

今回はエヴァンゲリオンの魅力をかいつまんで紹介しました。

エヴァンゲリオンファンというとオタクなイメージがありますが、もはや現代社会ではそういったスペシャリストが当たり前。

エヴァから学んだ知識によってクリエイティブに生きている人もいるくらいです。

ぜひエヴァンゲリオンには一度目を通しておくべきだといえるでしょう。
 

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