シャーロットに登場したジエンドのサラ・シェーンが鍵を握る!?



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シャーロット第8話では日常生活に復帰した乙坂有宇の様子が描かれており、普段とは違った様子の生徒会の活動が描かれていました。

そこで登場したのが第8話の中心人物であるジエンドのボーカル「サラ・シェーン」でした。

彼女の残した発言の一つ一つが物語の鍵を握っていそうな印象を受けたため、まとめてみたいと思います。




■サラの送ってきた人生とは?

バンドのフロントマンとしてステージに立つことを夢見ていたサラは、その願いを叶えるために「ズル」をしてバンドマンとしての成功を手にしたと語ります。

しかしその結果はサラ自身が描いていたものとはかけ離れていたもので、神様に対して「対価」を支払うことで現在の立場へ成り下がることを決心したと言います。

芸能界で何らかの手段で成り上がることは十分にあり得る話ですが、この物語の特色から「特殊能力」を得ていたのではないかと考えられます。


■神様によって特殊能力を与えられたのか

サラはこれまでに2度、何かに頼ることで自身の願いを叶えてきたということが分かります。

神様に願うことで「特殊能力」を得て、さらに「対価」を支払うことで更なる状況の変化を願ったと考えられます。

そこで浮かび上がるのが、神様とは何者なのかという疑問です。

オープニング曲の歌詞にも「神に問いかける」というフレーズがありますが、これもまだ突然出てきたキーワードであるため、謎が多い部分になります。




■神様=能力者である可能性

実現不可能なことを可能にするのが能力者です。

サラが出会った神様という人物が、その神様の持つ特殊能力によって成功し、対価である視力を差し出してジエンドのボーカルに落ち着いたのではと、話の内容を置き換えることもできます。

この流れであれば、2度も奇跡のような出来事を起こした人物が、サラにとって神様として見えてしまうのも不自然ではないでしょう。


■神様の正体は謎が多い乙坂兄か?

オープニングでサビに入る直前の映像では謎の5人のシルエットが映し出されていますが、中央にいる人物が乙坂兄ではないかと噂されています。

また中央の人物が杖を持っているように描かれており、サラの姿を彷彿とさせます。

有宇もジエンドの曲を懐かしい感じがすると感想を述べており、この3人の関係は思いのほか深いのではないでしょうか。




■おわりに

物語も佳境に入りつつも、謎が深まるばかりのシャーロット。

今回のまとめでは能力者について紹介してみましたが、乙坂兄そのものが謎であるため真偽はわかりません。

しかしサラの発言自体はかなり重要であることは間違いないでしょうし、今後の展開とサラの発現を照らし合わせながら見てみると面白いかもしれません。
 

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