シャーロット第8話で浮かび上がった謎をまとめてみた



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シャーロット第8話ではジエンドのボーカルであるサラ・シェーンが登場し、物語の核心に迫るような発言を残していました。

また他にも様々な謎や疑問が浮かび上がったので、今回はこれらをまとめてみたいと思います。




■友利がサラに会わないと言った理由

友利はジエンドのCDやライブには行き、将来はジエンドのPVを撮ることが夢であると語っていたにも関わらず、有宇の「サラに会わないか」という誘いを断りました。

ただ演出として冷たい風に描かれていただけなのか、そうだとしても好きなバンドのボーカルを務める人物に対して興味がないと言うのには何か裏がありそうです。


■サラの語る「ズル」とは何なのか

サラ・シェーンはかつて「ズル」をしたことで音楽界で成功したと語っています。

そして神様に願って現在のジエンドに落ち着いていると過去が語られていますが、サラの言うズルとは超能力ではないかと考えられます。

超能力と対価に関する因果関係は不透明ですが、サラが意図的に超能力を身に付けたのではないかという予想が立ちます。




■サラの奇跡で友利兄が正気を取り戻す

サラが友利兄を目の前にして歌いだした瞬間、作曲を行っていた友利兄が突然大人しくなり、結果的に正気を取り戻すことになりました。

しかし有宇が奈緒と電話している時に映し出される後姿が少し意味深だと思われます。

また奈緒から発せられる声の印象も奇跡が起きたことで感動している、もしくは別の悲しみを押し殺しているようにも聞こえるため、果たして本当に正気を取り戻して復帰したのかが気にかかります。


■有宇がジエンドの曲を聞いたことがある

有宇は奈緒から勧められて、初めてジエンドと出会うことになります。

しかし曲を聴いた瞬間、どこか懐かしいような聞いたことがあるようなという言葉を残しています。

改めて第8話でも懐かしい感じという言葉を残しており、有宇はどこでジエンドの曲を耳にしていたのかが気にかかります。

もしかしたら、これがループフラグである可能性も十分にありうるでしょう。




■おわりに

友利奈緒が有宇と会話していたシーンは、ただ有宇に対して少し心を開いたという見方が強く、二人の関係性が強くなった回であるという風にも見れます。

いずれにせよ、物語が進めばそのあたりの真相も明らかになるでしょうから、今後も注目するばかりです。
 

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