シャーロット第9話で分かったことをまとめてみた



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シャーロット第9話では激動の展開となりました。

有宇がジエンドの曲を聞いたことが無いのに懐かしく感じる理由、有宇の持つ特殊能力の正体など、これまでの謎が明らかになってきた格好になるいます。

そこで今回は第9話で判明した真実についてまとめてみます。




■他人に乗り移るだけでなく、能力を”奪う”

有宇の能力の本質は他人に乗り移ることではなく、相手の能力を奪う「略奪」でした。

奈緒と行っていたジエンドのライブ中に倒れたことでタイムリープ前の記憶をある程度まで思い出すことになりましたが、その他にも真実が多く隠されていました。


■全てを知っている特殊能力者を探知するもの「熊耳」

有宇が病室で目を覚ますと奈緒が看病していましたが、同時に生徒会の協力者である熊耳も現れました。

有宇の回想シーンでも重要人物であるかのように描かれていましたが、有宇が目覚めた世界でも全てを知っている様子。

有宇自身に全ての答えを教えるため、熊耳は有宇の兄の元へ連れていくことになります。




■奈緒が唯一信頼できる人は有宇の兄だった

奈緒が唯一信頼できる人で、星ノ海学園を創った人とされる謎の人物は、実は乙坂有宇の兄である乙坂隼翼でした。

タイムリープ、すなわち時空移動の能力を持っている人物で、元にいた世界では妹の歩未の死を防ぐために乙坂兄を含めた5人が過去を改変しました。

そのメンバーはオープニング映像でもカットインで映し出されていた謎の5人でした。


■過去の改変を行った5人の記憶が共有されている理由とは

オープニング映像に含まれた多くの謎は第9話で大方解消されることになりましたが、新たな疑問として、なぜ改変を行ったメンバーの記憶が共有されているのでしょうか?

また改変に関わっていた有宇の記憶も喪失している理由が不透明です。

そして歩未を救い出すという言葉の真意も非常に気になります。




■おわりに

劇的な展開で第9話が放送されてまいたが、有宇の能力の招待や乙坂兄の実在など、多くの収穫があった回ではないでしょうか。

次回も乙坂兄の目的やその他の謎に迫る部分が明らかになると考えられるため、楽しみにしたいところです。
 

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