シャーロット第8・9話の繋がりには意味がある?



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シャーロット第8~9話にかけて、物語が大きく動く流れとなています。

それにあたって第8話では何故ジエンドのボーカリストが星ノ海学園の回りを歩いていたのか、全て仕組まれていたのではないかとさえ思います。

そこで今回はそのつながりについて考えてみます。




■ジエンドの曲を聞くように仕向けられた有宇

思い返せば友利から音楽プレーヤーを渡されるまでジエンドの存在を知りませんでしたが、聞けば懐かしい気分になるという伏線が張られていました。

これが第8話でボーカルのサラ・シェーンが登場することで物語も動き始めるきっかけとなっています。


■サラ・シェーンとの出会いで解き放たれる記憶

第8話ではサラ・シェーンとの会話によって謎めいた部分が見えてきています。

能力の正体や神様の存在など、新たな謎が生まれもしましたが、翌日のジエンドのライブでは新曲の「Trigger」がお披露目されたことで、有宇が記憶の一部を取り戻すことにもつながりました。




■新曲が記憶を取り戻すためのスイッチ?

有宇がこれまでジエンドの曲を聞いても懐かしい気分に浸るだけでしたが、新曲を聞いたとたんに倒れ込むことになります。

以降は回想シーンとなり、目を覚ますとほんのり記憶がよみがえっていますが、ジエンドの新曲が記憶を呼び起こすトリガーになっていたのではないでしょうか。

とすれば、ジエンドのライブにいくことも予め仕組まれていたのではないかと考えます。


■元の世界ではジエンドの大ファンだった有宇

乙坂兄によるタイムリープによって、現在のシャーロットの舞台が展開されていますが、有宇の回想シーンからジエンドの大ファンだったことが明らかになっています。

乙坂兄はこのことを当然知っていたでしょうから、ジエンドが記憶のスイッチになることを見越して様々な手を打ってきたのではないでしょうか。

とすれば、サラ・シェーンも乙坂兄側の人間出ることが想像でき、再び有宇たちの前に現れる可能性もあるでしょう。




■おわりに

第5話で奈緒が有宇にジエンドの曲を渡したのが意図的なのか、自身の好きなことを共有するためだったのかはわかりませんが、全てを考えると意図的であるかもしれません。

だとすれば奈緒も兄側の人間と予想できますが、乙坂兄と有宇がどのような立場を築いていくのかが注目されるところだと思います。
 

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