ポスターの謎の女の子の真相って?となりのトトロにまつわる不思議な4つのトリビア



お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


日本が誇る高画質アニメーション、ジブリ作品のとなりのトトロは あの火垂るの墓と同時上映で話題を呼びました。

そんなとなりのトトロに出てくる、ポスターの謎の女の子や、トトロの不思議にまつわる不思議なトリビアをご紹介します。




■トトロと言うネーミングの由来って?

となりのトトロの由来は、物語の舞台となっているのが、埼玉県所沢で、宮崎駿監督の姪が「所沢」を「トトロザワ」と読んだところから、「トトロ」が生まれたとのことです。

もう一つの由来は、初期のコンセプトの「所沢の隣にいるお化け」が変化していったもので、ところざわのとなり→とと→トトロとなったそうですね。


■メイが実は死んでる?の真相

メイは実は死んでる?などとトトロにまつわる都市伝説ってけっこう出てきますよね。

メイは死んでいたのでは?と噂になりましたが、ジブリは、「トトロが死神だとか、メイちゃんは死んでるという事実や設定は、となりのトトロには全くありませんよ。」と否定していたようですね。

また、サツキとメイに影が無いのも、新しい技法を試みていたためと、語っています。




■ポスターの謎の女の子は?

トトロのポスターでは、左側に立っている女の子は、サツキでもメイでもありませんよね。

しかし映画には、このシーンは出てこないので、不思議に思っていた人も、多いのではないでしょうか。

これは「となりのトトロ」は、高畑勲監督の「火垂るの墓」と同時上映で制作されたためで、当初、2本の映画は、60分ずつの予定でしたが、火垂るの墓が88分に仕上がったため、宮崎監督はトトロも80分台に仕上げようと、2人姉妹設定になったのです。


■キャッチコピーが変更された理由って?

糸井重里氏による、トトロのキャッチコピーは、当初は「このヘンないきものはもう日本にはいないのです。たぶん。」だった。

この案に対し、宮崎監督は、「まだ日本にいるのです。」のコピーに、変更を要請したのですが、「トトロやネコバスが、絶滅したのかどうかは、観客次第だ。」と言うことから変えたと言われてます。

更に、コピー担当の糸井さんが、サツキとメイの父の声優も、担当していたのには、驚きですね。




■おわりに

いかがでしたか?

あのトトロに出てくる猫バスの謎や、サツキやメイににまつわる謎などを知ると、アニメを見る時にも、また違った視点で、アニメを楽しめそうですね。
 

お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】