崖の下のポニョが手描きにこだわった理由って?ポニョにまつわる4つのトリビア



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崖の上のポニョは、スタジオジブリ制作のアニメ映画で、人間になりたい魚の子のポニョと、宗介と言う、5歳の少年の物語です。

そんなポニョが生まれるまでと、宗助とポニョの名前にまつわるトリビアを、集めてみましたので、ご紹介します。




■ポニョは童話「人魚姫」がモチーフ?

ポニョは、有名なアンデルセン童話である『人魚姫』をモチーフにした作品だと言われています。

「アンデルセンの『人魚姫』を日本風にして、幼い子供達の、愛と冒険を描いた宮崎先生オリジナルストーリーに、仕上がっているのです。

これは宮崎駿が9歳の頃初めて読んだ活字本が、アンデルセンの人魚姫で、それが強く印象に残ったからだそうです。


■崖の下のポニョの手描きにこだわった理由は?

崖の下のポニョは公開前からポニョの見どころの番組を、取り上げた時に、鉛筆で映画を作ろうと、また鉛筆が見えるようにやろうと思って、作成されました。

監督は、「やっぱり鉛筆で描いたもののほうが良い、鉛筆で描くことが、アニメーションの初源で、動きを世界を鉛筆で描こうって思った」と語っています。




■海辺の町を舞台にした理由って?

崖の上のポニョの舞台は、自然がとても綺麗ですが、これは広島県の鞆の浦が、崖の上のポニョ」のモデルとなりました。

海辺の町を舞台にしたのは、宮崎駿が、瀬戸内海に面した町に、2か月滞在したのがきっかけで、海も浪々と波が寄せる太平洋と違って、さらっとして面白かった、「最初はここを舞台になんて、思ってなかった、ここでいいかなって」と後に語っています。


■ポニョの由来と宗介の由来って?

ポニョの本名は、「ブリュンヒルデ」という設定になっているのですが、このブリュンヒルデというのは、北欧神話の「ワルキューレ」と言う神の長女の名なのです。

また監督は、主人公である、5歳の少年宗介の名前は、夏目漱石の小説『門』の主人公、野中宗助からだと言っています。




■おわりに

いかがでしたか?

ポニョが手描きにこだわった理由や、ポニョと言うキャラクターは、有名なアンデルセン童話の、あの人魚姫から来ていたことは驚きですね。
 

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