サイヤ人には女性戦闘員もいた?ドラゴンボールにまつわる4つのトリビア



お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


スカウターは、ドラゴンボールに登場する架空の装置ですが、現在も、大人も楽しめる玩具として人気があります。

そんなスカウターの詳しい使い方や、種類、女性のサイヤ人について、知られざるトリビアを紹介します。




■ドラゴンボールのスカウターの謎

スカウターとは、『ドラゴンボール』に登場するサイヤ人たちが着けてる装置で、相手の強さ・生命反応などを計る架空の計測機器です。

強い戦闘力反応を表示する機能や、警告する機能、装着者同士は、離れた星に居ても会話可能で、盗聴することも可能な装置なのです。

実際に販売されてるスカウターは、カチューシャ型の形で、ヘッドフォンの様に、装着するものとして、現在は子供のおもちゃとして、販売されています。


■スカウターカラーにも階級があった?

相手の戦闘力を測定できる「スカウター」は、ツフル人が発明したもので、色はアニメでは、青、緑、赤、黄、紫などがある。

その他、ヘルメット内蔵型スカウターもあり、バーダックが付けていたスカウターは、ボタン部分が丸型になっており、新型から旧型まで様々な種類があるのです。

またフリーザ軍の階級では、リーダー=赤 第一側近=青 その他=緑 です。




■戦闘服の素材って?

戦闘服は、ドラゴンボールで、初めて出てきた時は、ラディッツが着ている姿が初めてでした。

正式名称は出て来ずに、ヨロイや、戦闘服と呼ばれていますが、着用者がサイヤ人だったので、サイヤ人の戦闘服と言うイメージが、付いているのです。

これは、大猿になったベジータでも、破れない素材で、階級によっても強度が違うようですね。


■サイヤ人には女性戦闘員も居る?

ドラゴンボールのTVスペシャルでは、『たったひとりの最終決戦~フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父~』のエピソードに、セリパと言うサイヤ人が登場します。

サイヤ人の下級戦士で、地上げ屋チームの紅一点のセリパは、後にドドリア一味に殺されましたが、バーダック達と一緒に戦う仲間で、数少ない純血の女性サイヤ人だったのです。

もともと、少数民族であるサイヤ人の中でも、女性は全体の一割しか、生まれないため、設定上でも、珍しい存在だったと言われています。




■おわりに

いかがでしたか?

ベジータ達サイヤ人と、戦闘員が着けているスカウターの謎や、色の種類や階級があったのは、面白いですね。

ドラゴンボールトリビアを知れば、ますますコミックスや、アニメが楽しめそうですね。
 

お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】