アニメに和楽器BGMが使われる理由とは?ナルトのアニメにまつわる4つのお役立ちトリビア



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テレビアニメ、ナルトは、週刊少年ジャンプの看板人気漫画として、連載されていました。

そのナルトにまつわる、アニメBGMの、和楽器を使う理由や、ナルトに出てくる尾獣などナルトの世界にまつわるトリビアを紹介します。




■ナルトに出てくる尾獣とは?

「尾をもつ巨大な魔獣」のことで、尾獣はそれぞれ尾の数が違っていて「一尾」は尾が1本、「二尾」は尾が2本ある魔獣を指し、それぞれナルトの「九尾」までの9体が存在します。

それぞれが莫大なチャクラの塊であるため、その昔、各国の隠れ里が、競って手に入れようとしたのです。

また作者の岸本先生は、忍者を軍隊として、尾獣を核兵器と言うニュアンスで、描いてるようですね。


■「NARUTO」のアニメBGMの和楽器が使われている理由とは?

「NARUTO」のアニメBGMでも使われる、和楽器は、海外ファンの事も考えて、作られたもので、アニメスタートから、海外展開も視野に入れていたみたいです。

またナルトのアニメを制作するにあたって、海外のファンが、聞きなれない和太鼓や、尺八、三味線を、多く入れてもらえる作曲家を探したそうです。




■伝説の三忍は実在していた?

自来也のモデルとなった『児雷也豪傑譚』(じらいやごうけつものがたり)は、天保10年から明治元年に刊行された物語で、作者は、戯作者の美図垣笑顔(みずがき えがお)です。

児雷也の正体は、肥後国の豪族の息子、尾形周馬弘行と設定され、信濃国で育ちます。

その後、妖怪を退治するなど、豪族児雷也に名前を変え、蝦蟇術を身に付け、各地で活躍する忍となります。

宿敵大蛇丸が現れ、三すくみの展開を繰り広げ、一時大蛇丸に敗れるも戦闘を続け、物語自体は、未完となっているようです。


■物語の終わらせ方は決まっていた?

「NARUTO(ナルト)の生み親、岸本先生曰く、2012年の段階では、既に、物語の終わらせ方は決まっていたようですね。

これは、現在の漫画家でも、行き当たりばったりで、ストーリーを作る人もいれば、前もって、シナリオを作った上で、書き進めないと、筆が進まないという人もいるからと、言われているからです。




■おわりに

いかがでしたか?

ナルトに出てくる尾獣や、伝説の三忍の由来など、まだまだ知られざる秘密を知れば、ナルトのアニメを見るのが、ますます楽しくなりそうですね。
 

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