スタッフにヒナタファンが多い?ナルトにまつわる4つのトリビア



人気忍者アニメのナルトは、アニメ公開時には、その設定から、公開を中止して欲しいなどと言う声もあったようです。

そこで今回は、ナルトにまつわるシリアスな設定と、海外ではワンピースを上回る人気について、ご紹介します。




■NARUTOの名前の由来って?

NARUTOの作者である岸本先生は、最初は、ラーメンの話を描こうとしていたと、インタビューで語っていましたが、結局ラーメンの漫画は、失敗に終わってしまいます。

その後、ラーメン漫画の主人公の設定を、受け継いでナルトが生まれたのです。

確かにナルトの好物は、一楽のラーメンとおしるこだったり、ナルトには、ラーメンの話が多いのも納得ですね。


■海外ではワンピースを上回る人気?

ワンピースは、日本で一番売れている漫画として有名ですが、世界では、ワンピースよりも、ナルトの人気の方が、高いと言われているのです。

その理由に関しては、忍者ファンを魅了する設定が、世界的には惹かれるものがあるらしいですね。

ただ人によっては同じぐらいだとか、好き嫌いがあるので、どちらが人気化と言うのは、それぞれのファンによって異なるみたいですね。




■アニメではヒナタの出番が多い のはスタッフの贔屓?

アニメではヒナタの出番が多いですが、原作は、初期の頃、紅班の出番が少なかったですが、アニメでは、ヒナタが出てくるカットが原作より増えたらしいです。

なぜなら、ナルトのアニメスタッフに、彼女のキャラに惹かれ、ヒナタのファンがいるからということも関係しているからです。

ヒナタは忍として、ペイン戦やマダラ戦で活躍し、ナルトを助けたり、ナルト最後の映画にも出ますので、これからもヒナタ人気は高まりそうですね。


■シリアスな設定が設定が魅力のナルト

ナルトは、シリアスな設定が魅力で、NARUTOの主人公、ナルトは子供の頃に親を亡くしており、サスケも、里を兄に滅ぼされて、孤児という設定になっています。

メインとなる登場人物の2人の設定が、非常にシリアスなのも漫画を挽きたてる要素ですね。

親がいない寂しさなどが描写されており、その苦境から強くなるという点も、漫画の魅力ですが、アニメ放送する直前には、子供の教育に悪いと中止騒動が発生したようですね。




■おわりに

いかがでしたか?

アニメでは、ヒナタの出番が多い理由や、もしかしたら、ナルトは、ラーメン漫画かも知れなかったなど、知られざるトリビアを知れば、ナルトのアニメを楽しめそうですね。