伊佐坂先生の本名って?サザエさんの脇役にまつわる知られざる4つのトリビア



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日曜の楽しみと言えばサザエさんとまるちゃんですが、サザエさんは日本一の長寿アニメとして現在も大人気のキャラです。

今回、そんなサザエさんにまつわる、名脇役たちの、キャラクターについてのトリビアをご紹介します。




■伊佐坂先生の本名は?

伊佐坂先生の下の名前は、下の名前は難物=(なんぶつ)と言うそうですね。

伊佐坂先生は作家になる前、歌舞伎の女形の修行をしていたらしく、お軽さんと出会い、熱烈な学生結婚をして、女形の修行もやめて、作家になったのです。

また、伊佐坂先生の好きな作家は、太宰治で、伊佐坂先生の最新作は『冬の柿』、他の作品には、『祭りばやし』、『すみれの花』、『愛のつむじ風』の他、エッセイ『恋愛今昔』があり、ほぼ恋愛のお話ですが、磯野家を描いたエッセイも書いたことがあるそうです。


■フネさんは、波平の2番目の妻だったの?

フネさんは、波平の2番目の妻で、お見合いで波平と知り合い結婚したそうで、実家は静岡にあり、旧姓は石田なのです。

また原作では、波平の前妻の墓へお参りするシーンも描かれているようで、前妻はサザエさんを産んで間も無く、病気か交通事故だかで亡くなったと言われています。




■波平と出会う前のフネさんって?

フネさんは、サザエの産みの親ではなく、サザエとカツオは、異母姉弟の関係になるそうで、フネさんは原作だと気性が荒い性格で描かれています。

また、フネさんは、波平と出会う前は、看護師のような仕事をしていて、太平洋戦争で傷付いた、日本兵の怪我の手当てをしてたのです。


■サザエさんの住所は?

サザエさんの家の間取りには、四季によって微妙に違うことがあるようで、観てると違いが分かるみたいです。

住所は「東京都世田谷区桜新町あさひが丘3の10番地」説、「東京都世田谷区桜新町あさひが丘3の51番地」説、「世田谷区新町3の515番地」説の3つがあるようですね。

また長谷川町子美術館は、すぐ近くの「世田谷区桜新町1丁目30番6号」にあり、連日ファンが、見に来ているようです。




■おわりに

いかがでしたか?

伊佐坂先生は作家になる前に、女形の修行をしていたことや、フネさんは後妻だったなど、まだまだサザエさんには、知ると面白いトリビアがたくさんありそうですね。
 

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