キン肉マンって美形だった?キン肉マンにまつわる4つの秘密



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『キン肉マン』は、1979年に『週刊少年ジャンプ』で連載していた、ゆでたまごによる漫画で、プロレスファンに人気がありました。

そんなキン肉マンのキン消しの秘密や、キン肉マンの素顔について紹介します。




■キン肉マンとは?

「キン肉マン」は、額に「肉」と書かれている超人レスラーで、キン肉星の王子という設定の主人公です。

牛丼大好きのキン肉マンは、ダメヒーローというコンセプトのヒーローであり、初期の彼はプロレスではなく、ウルトラマンのように怪獣退治をしてました。

またダメヒーローとして扱いは酷かったが、のちに本格的なプロレス漫画として、キン肉マンは活躍するようになり、多くのファンを魅了したのです。


■当時流行ったキン消しとは?

よゐこの浜口が、キン消しの熱狂的なファンと言うのは有名ですが、現在もコアなコレクターが集めているガチャガチャで買える玩具です。

約4cm程度の大きさから、デカキン消し、チビ消しシリーズ、SDシリーズなど、当時の男の子たちが夢中で集めたおもちゃです。

1979年にキン肉マンが連載され、4年後の1983年に「キン肉マン消しゴム」は発売されましたが、何と4年間だけで、「1億8000万個」の売り上げを記録しました。




■実は二枚目だった?キン肉マンの素顔

キン肉一族は、生まれた時から、一生マスクをつけて生活するため、素顔を見られた場合は死ぬと言う掟があり、「フェイス・フラッシュ」という技で、素顔は、影になって見えなくなるのです。

作中で1度だけ、半分素顔が見えたことがあり、キン肉星王位争奪戦の決勝戦でビビンバが、顔に傷を負ってしまった時に、ビビンバを抱いて「フェイス・フラッシュ」を使って、顔の傷を治しました。

この時、スグルの素顔が半分見えていましたが、見たのはビビンバだけで、テリーマン風の男性の顔だったらしく、豚顔は素顔を隠すためと言うことで、キン肉マンの素顔は2枚目だと言うことが明らかになるのです。


■キン肉マンが吉野家の牛丼をヒットさせた?

人気マンガ『キン肉マン』の主人公、キン肉マンが「♪早いの、安いの、うまいの」と歌いながら食べていた“牛丼は、作品中に登場することで、一度倒産し、再建途中だった吉野家が復活することができたと言うエピソードがあります。

その後、吉野家はキン肉マンが話題を呼び、爆発的な集客を経て、吉牛が大ヒットしたのです。




■おわりに

いかがでしたか?

80年代に大流行した、吉野家の牛丼のヒットの秘密や、キン肉マンの素顔など、キン肉マンの謎を知るとこれからアニメを見る時にも楽しめそうですね。
 
 

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