100巻まであったの?人気少女漫画あさりちゃんにまつわる4つの秘密



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あさりちゃんは、小学館の「小学二年生」などで、1978年から、2014年まで、何と36年間と言う長期に渡って連載されてきたマンガです。

そんなあさりちゃんの人気の理由や、100巻まで続いた少女漫画のことなど、あさりちゃんが10倍楽しめるトリビアについて紹介します。




■あさりちゃんの人気の理由って?

一見ただのホームドラマ系の漫画に見えるのですが、内容が過激なので、PTA抗議からアニメが打ち切りになったこともありますが、単行本の方は続いています。

主人公は小学四年生、勉強はできない浜野あさり。正反対の姉タタミ、さんごママ、会社ではエリートなのに、家では気が弱い鰯パパの四人家族の構成漫画です。

時代に合わせたネタ、社会風刺を含んだエピソードが面白く、特に女子に人気のある漫画です。


■室山まゆみは姉妹で漫画を描いている女性作家?

あさりちゃんは、二人組によるコミックシリーズ最多発行巻数の女性作家として、ギネス世界記録に認定された作家さんでもあるのです。

室山まゆみさんは、「この先に何巻まで続けられるかを考えたら、中途半端な巻数で自然消滅的に終わるのは嫌だったと語ってます。

また、「どうせなら、区切りのいいところで終わってあげたいし、その方がかっこいいじゃない?」、「あさりは可愛い子供。でも嫁に出すって感じでもなく、留学かな。もしかしたら戻ってくるかもしれないですね」と言っているそうですね。




■ネタが多く面白いあさりちゃんとは?

あさりちゃんは、小学4年生の主人公、浜野あさりの周囲で起こる出来事を中心に描いたギャグ作品で、日常的な出来事の他にも、異世界や、ファンタジーなど、SF的な風味も取り入れた幅広い作風が面白い漫画なのです。

またネタの多さも豊富で、ファンにも良くネタが尽きないなど噂されていますが、毎回面白いので現在でも愛されている漫画です。


■あさりちゃんは100巻まで続いた少女漫画?

室山まゆみ先生。『小学三年生』『小学四年生』廃刊につき、あさりちゃんはコミックスの100巻をもって終了しましたが、本当にこの時代まで続いていたのには驚きですね。

『あさりちゃん』ですが、番外編として、連載の中には、『中学生あさりちゃん』や『ハイスクールあさりちゃん』、『カリスマ保育士あさりちゃん』といった、未来のあさりちゃんが描かれたエピソードもあったようですね。




■おわりに

いかがでしたか?

一世を風靡したあさりちゃんが、ギネスにも載る女性作家であったり、100巻まで続いた少女漫画だったなどを知ると、あさりちゃんを読むとき、ますます楽しくなりそうですね。
 

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