ムーミンってパペットアニメだったの?人気アニメムーミンにまつわる4つのトリビア



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ムーミンは、もともと小説から生まれたキャラクターで、今や弘通などになって世界中に愛されているキャラクターです。

そこでムーミンのパペットアニメーション制作のことや、リトルミィやムーミントロールの謎などについてのトリビアを紹介します。




■ムーミン1979年制作のパペットアニメーションが存在した。

人気アニメ、ムーミンには、1979年制作のパペットアニメーションが存在したようですね。

またムーミン役を務めた女優の岸田今日子が、全てのキャラクターを演じたとされています。

このパペットアニメーションは、ポーランドで作られており、原作者であるトーベ・ヤンソンが最も気に入った作品だそうで、全78話もあり、CSで放送されていたのです。


■ムーミンってどれくらいの大きさなの?

ムーミンの身長は、10センチだという噂がありますが、これは原作者である女性作家トーベ・ヤンソン曰く、ムーミンの身長は、電話帳くらいのサイズであると語ってます。

しかし、コミック版を見てみると、、植物との比較で分かるように、人間と変わらない背丈で設定してあり、アニメ版でも、人間と変わらない背丈の設定となりました。




■リトルミィってどんなキャラ?

ミムラ一族は、未来人の生き残りで、これは、核戦争が起きた後の世界の未来人の生き残りであると言うみたいですね。

ムーミンは、核戦争後の世界についての設定が多いため、そこから発展したものと考えられてます。

また、ミィが兄弟の中で一番小さいのも、戦争で両親をなくしたショックから、成長が止まったと言われているのです。


■フローレンには、当初名前がなかった!?

フローレンは、パイロット版アニメが制作された際に、ノンノンと名付けられた過去もあるムーミンのガールフレンドとして、キャラクターグッズも人気のあるキャラです。

原作の当初は、スノークのお嬢さんなど呼ばれ、名前がありませんでした。

またフローレンは、スノークと呼ばれる種族のことで、顔はムーミントロールと似ているのでムーミンたちとは違う種族の子なんですね。




■おわりに

いかがでしたか?

フローレンには最初名前が無かったことや、ムーミントロ―ルの大きさについてなど、ムーミンについて知ると、ますますアニメが楽しめそうですね。
 

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