スナフキンが旅に出る理由って?ムーミンにまつわる4つのトリビア



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楽しいムーミン一家は、トーベ・ヤンソンが考えた小説をもとにして作られたアニメで日本医もファンが多いアニメとして有名です。

そこで今回は、知られざるムーミンの初期設定や、スナフキンが旅に出る理由など、もっとアニメが楽しめるトリビアについて、ご紹介します。




■知られざるムーミンの初期設定とは?

山形県には、ムーミン谷があるという噂があり、山形県山形市の国道348号付近には、ムーミンやニョロニョロがいる「ムーミン谷」と呼ばれる場所があるそうです。

ムーミン一家の正体は、「ムーミントロール」という妖精ではなく、地球に居たカバが放射能の影響で知能を持った突然変異のミュータントなのです。

ムーミンの設定としては、設定画は可愛いキャラとはかけ離れているもので、世界を巻き込んだ核戦争後を描いた作品いう設定があるのです。


■ミムラ一族未来人の生き残り?

ミイなどのミムラ一族は未来人の生き残りという設定で、ミイが年を取らないのは、両親を戦争で殺されたショックによるものと言われています。

ミイは作品中でもスナフキンと同じく、数々の名言を残すキャラとしても有名ですよね。

実はムーミンには核戦争後の世界を描くという説が多いらしく、楽しいムーミン一家は
人類が滅亡した後のお話だそうです。




■スナフキンが旅に出る理由とは?

スナフキンは、クールなハンサムキャラとして、ムーミンでも人気のあるキャラですが
スナフキンは元軍人で、話の中で頻繁に旅をしているのは、昔、離れてしまった軍隊を見つけるためと言われているのです。

スナフキンは核戦争で、唯一生き残った人間で、核戦争という人類の過ちの結末を見届ける宿命を背負っている。

スナフキンの役目は戦争で、命を落とした人の、墓参りをすることなので、そのため、死者を弔うという意味で、哲学的な言葉を発するようですね。


■作者のトーベ・ヤンソンはタバコとお酒好き?

ムーミン作品の中には、タバコが多く登場しますが、ムーミンパパが、パイプを咥えているシーンが多く、タバコを畑で栽培しているシーンや、また、当初はスナフキンもタバコを咥えていました。

これは、原作であるトーベ・ヤンソンが、タバコとお酒好きで、作品を執筆中にタバコを吸っていたり、昼間から酒を飲むことが多かったからだそうですね。

ま、子供向けの作品であるために、アニメ作品では、タバコの描写が無くなったのです。




■おわりに

いかがでしたか?

ムーミンの原作者のことや、スナフキンが旅に出る理由など、まだまだムーミンには謎が多そうです。

ムーミンの深い世界観を知れば、もっとアニメが楽しめそうですね。
 

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