ミュウの謎って?ポケモンにまつわる不思議な4つの秘密



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アニメ『ポケットモンスター』は、ゲーム『ポケットモンスター』のアニメ版で、1997年4月からテレビ東京系列で放送されていました。

そんなポケモンの人気キャラクター、ピカチュウや、ミュウにまつわる、不思議なトリビアをご紹介します。




■ポケモンの原作はゲーム?

ポケモンの原作は、赤と緑の二つのゲームソフトで、ポケモンは、もとは任天堂が発売したゲームボーイ用ソフトの、「ポケットモンスター赤・緑」が原作だったのです。

アニメから入った子も多いですが、海外にも人気があり、アニメ版が作られる際には、コロコロコミックの人気投票で、一位だったピカチュウ、がサトシのパートナーになったそうですね。


■ピカチュウはしゃべるはずだったキャラ?

ピカチュウは実は、当初ロケット団のニャースのようにしゃべる予定で、メインキャラクターの一人であるピカチュウは制作側は、感情を描きたかった様ですね。

しかし、ピカチュウの声優さんである大谷育江さんが、鳴き声のトーンだけで、喜怒哀楽を完璧に演じわけてしまうくらい演技力があったのです。

そのため、しゃべるピカチュウはお蔵入りとなり、現在のピカチュウに落ち着きました。




■ミュウの謎って?

151匹目は名前のみの登場にしたかったようで、小さくて、キュートなミュウは、レアキャラとしても有名で、特に赤と緑の初代では、注目を浴びたようですね。

姿が見られないポケモンとして、バグが多い赤と緑では、隙間に隠すように置かれていたミュウのデータが、出てしまったことから、任天堂側が正式に、151匹目のポケモンとして、ミュウを認定するようになったのです。


■ミュウツーを開発したのはフジ博士?

ミュウツーは、グレン島の研究所で開発されたと言う話がありますが、その研究所にある資料の中には、ミュウツーの生みの親が、フジ博士だったようですね。

このフジ博士、シオンタウンは亡くなったポケモン、を供養する場所と言われており、フジ博士はこのシオンタウンで、ミュウツー開発段階で、多くのポケモンを犠牲にしたと言われています。




■おわりに

いかがでしたか?

本当はしゃべるはずだったピカチュウや、ポケモンでも人気の、ミュウツー誕生の謎などを知れば、もっとゲームやアニメが、楽しめそうですね。
 

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