ナルトの国・里をざっくり振り返る!



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ナルトの世界観を理解するためにわかっておかなければならないことがある。

それはナルト世界に存在する国・里の特徴と、その性質だ。

そこで今回はナルトの国・里を一覧にしてまとめてみようと思う。




■火の国(木ノ葉隠れの里)

ナルト、サスケ、カカシなど、物語の中心人物を多く排出した木の葉隠れの里。

隠れ里システムを最初に採用した国でもあり、他国はこれを真似するかのように各々の里を設立していった。

しかし、自身がそのシステムを創設しただけあって、火の国の力は強力。

尾獣としては九尾を保有している。

また、木の葉隠れの里の長は火影として有名である。


■水の国(霧隠れの里)

水影を中心とする里。

彼らの能力は計り知れない。

抜け忍として有名なのは桃地再不斬(ももち ザブザ)である。

相棒(部下)の白とともにナルトたちを苦しめた。

水遁の術の中でも血継限界を持っており、白が今行きていたらどれほどの実力者になっているか悔やまれる。




■土の国(岩隠れの里)

土影を中心に展開する岩隠れの里を保有している。

五影会談では四尾と五尾の所有権を持つなど、かなりの実力者であることがわかる。

岩忍は目立った活躍があまり記憶にないが、無(ムウ)などの実力者が多く存在する。

血継淘汰と呼ばれる、風・土・火の性質を一度に合わせることができる術を開発したことでも有名である。


■風の国(砂隠れの里)

我愛羅(ガアラ)を排出した砂隠れの里。

彼の初登場時のインパクトは計り知れないところだろう。

また、テマリやカンクロウなどもこの国の出身である。

我愛羅(ガアラ)のインパクトが強すぎて他のキャラクターが霞んで見えるが、実力は確かなものだと考えられる。

あまりにも我愛羅(ガアラ)が突出しているだけであろう。




■おわりに

いかがだっただろうか。

今回はナルトに登場する国・里を特集していった。

広大に広がるナルトワールドの理解に役立てて欲しい。
 

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