万華鏡写輪眼の秘密?カカシの本気!



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NARUTOの物語で重要なポジションを占める万華鏡写輪眼。

カカシも万華鏡写輪眼を開眼しました。

しかしそこには壮大な伏線が隠されていた模様です。

そこで今回はカカシの万華鏡写輪眼について考察していきます。




■万華鏡写輪眼とは?

写輪眼の上位種である万華鏡写輪眼。

うちはの一族の中でさえ、開眼したものはわずか数名とされています。

しかし、ナルト世界ではサスケを始めとして、イタチ、シスイ、カカシ、オビトなど多くの忍者が万華鏡写輪眼の持ち主として描かれていました。

また、人によって万華鏡写輪眼の模様は違うようです。


■ハンパではない能力。

全ての面において写輪眼を上回る能力をもっており、万華鏡写輪眼でしか使えない術も存在するほど。

天照や月読、神威などがこれに該当します。

さらに、左右の目で同じ写輪眼が開眼することもあれば、違う場合もあり、かなり不安定な能力ではある模様。

開眼条件も厳しいというのがなかなか開眼した者が現れない理由でもあるようです。




■我愛羅(ガアラ)奪還時に初めて万華鏡写輪眼を披露

はたけカカシは我愛羅(ガアラ)奪還時に初めて万華鏡写輪眼を披露しました。

開眼条件は、最も親しい物の死の経験、あるいは最も親しい者を殺すことでとなっています。

リンの死をきっかけに、カカシの写輪眼も開眼しました。

また、同時にオビトの写輪眼も同時に開眼しています。


■しかし、リンの行方は明らかにされていない?

カカシ外伝、およびその後のストーリーでリンの行方は明らかにされておらず描写でのみ「リンを守れなかった」とされています。

確かに墓も存在するのですが、回想シーンですらその後のストーリーが明らかにされていないとなると、怪しさを増してきます。

これはもしかしたら、何かしら壮大な伏線なのかもしれません。

よほどグロテスクな描写で殺されてしまい、少年漫画には掲載できないレベルになってしまったなど…




■おわりに

まさにある意味ではナルト達にそっくりだったカカシたち。

そして、万華鏡写輪眼という悲しみと苦しみの証。

それを乗り越え、戦っていくカカシにまつわる謎と伏線は様々なものがあります。

ぜひ確認してみましょう。
 

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