ナルトの続編、BORUTOの評判が急上昇!



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ナルトの続編であるBORUTOは、当初の評判とは裏腹に、非常に高い評価を受けています。

それもこれも、そもそもナルトとサスケを中心とした壮大な物語が描かれることによって、BORUTOの世界観がしっかりと固まってきたからなんじゃないでしょうか。

既に出来上がっている世界において冒険するわけですが、物語が巨大だけあって非常に壮大になっていると思います。




■最強のサラブレッド、BORUTO!

ナルトの息子にして、サスケの弟子…という最強クラスの環境。

さらに白眼もそのうち開眼する可能性を秘めています。

なるとの子供の頃とはうってかわって徹底的なエリートです。

外見はナルトに似ているんですけどね。


■父親、ナルト。

ナルトは大きな志である”火影になること”を達成しました。

そこに至るまでの経緯はかなりの苦難と修行の連続でしたけどね。

しかし、火影になったナルトはなんだか物悲しげです。

冒険が終わってしまったのもまた、ひとつの事実ではあるわけですから。




■原作者が絡んでいること

原作者の岸本さんが製作総指揮を務め、脚本、キャラクターデザインなども全て自ら行ったことで有名です。

これによって、世界観が大きく損なわれることなく、見事なスピンオフ作品となりました。

ナルトの外伝は非常に面白いですね。

他の外伝で言えば、ザブザと白のやりとりなどを中心に見てみたいですね。


■ヒナタ、おめでとう!

ナルトを慕い続けたヒナタ。

そしてヒロインであるサクラはサスケと一緒になったようです。

つまり、ヒーローとヒロインが繋がるという流れではない、異色作になっています。

王道であり、異色。

さすがのセンスですね!




■おわりに

最初の墨絵と最後の戦闘シーン、エンディングも含めて、BORUTOもLASTも見る価値あると思います。

特にナルトとヒナタのやり取りに関しては心温まりますね。

また、BORUTOの成長も出来れば今後見ていきたいものです。
 

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