テラフォーマーズのラハブって一体何なの?



お気に入り


テラフォーマーズで登場するG軍団。

これらに関しては様々な疑問が上がっている。

その中の一つに”ラハブの関連性”考えられるのだ。

さっそく確認していくとしよう。




■なんで手足日本づつのソフトマッチョなのか。

いくらゴキブリの生命力が高かったとしても、たった500年で二足歩行の原人に進化するのは明らかにおかしい。

これはもはや進化ではなく、変異である。

そもそもゴキブリの足は6本であり、体の作りは頭部・胸部・腹部の3つに別分かれ、胸部から全ての足が生えている、というのが常識だ。

しかし、このGはそれと全く異なる。

そもそも足の本数も違う。


■もしやバグス手術されたにん現ではないか?

テラフォーマーが本当にゴキブリから進化したというのであれば、胸部から足が6本、皮膚ではなく外殻がある、という特徴はいくらなんでも残るのが自然だ。

進化で外見が変わったとしても、昆虫類が、哺乳類、爬虫類などに変わることは不自然なのだから。

と、いうことは、頭部・胸部・腹部の3つに別れるという特徴、手足2本づつであるという特徴を考え合わせると、もむしろ人間に近い生命体であるといえよう。

これを考えるともともと哺乳類タイプの何かにGの細胞を注入したところ、その細胞がベースの生物を侵食した…と考えるほうが自然であろう。




■ラハブが関係しているのではないか?

ここまでの仮定を考えた時に、ラハブの名が浮かび上がってくる。

そう、人間をベースにGを注入した、とするならば、それをお行った誰か…が存在するはずだ。

そしてラハブについてしらべていくと、ラハブは旧約聖書に登場する娼婦の名前なんだそうだ。

別の意味では伝説上の海の悪魔、怪物ということになっている。


■ラハブの由来

ラハブは数千年前から惑星間を移動する高度な技術を持つとされている。

“神”というとファンタジーの世界を思い浮かべる方が多いかもしれないが、ラハブは現人神だったのではないだろうか。

高度な文明を持ちすぎて、人間を遥かに超えてしまった人間。

それがラハブなのかもしれない。




■おわりに

いかがだっただろうか。

今回はテラフォーマーの存在と共に、ラハブについて考察を行ってみた。

繰り返すが、テラフォーマーは昆虫の、”足が6本”、”頭部”・胸部・腹部”に分かれている、という特徴を持っていないのだ。
 

お気に入り


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】