蒼天航路読んだことない人は読むべきにゃw



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三国志漫画の中でトップクラスにかっこいいと思える蒼天航路。

本来は劉備(りゅうび)を中心に描かれる三国志ですが、蒼天航路は曹操が中心として描かれています。

まだ読んだことのない方は必見ニャ!




■ならばよし!をはじめとする曹操の名言!

蒼天航路のキャラクターはとても魅力的。

その中でも特に曹操は主人公であるだけ会って、特に名シーンが多いです。

曹操は他の三国志漫画では残酷にだけ見えるのですが、蒼天航路では非常に人間らしく仲間思い、な面も見ることが出来ます。

うーん、かっこいい。


■自分の目を食べる夏侯惇!

自分の目に突き刺さった矢を引き抜き、その目を食べてしまう夏侯惇。

これはモンスターのように感じますが、彼のどっしりとした肝っ玉を感じますね。

曹操に対しては非常に憎まれ口を叩きながらも、共に戦っていく親友のような側面も持っています。

かっこいいです、惇兄。




■劉備も良いキャラ。

劉備はなんというか、江戸っ子っぽい感じ。

さらにお調子者というイメージで描かれていますが、これもまた王の器なのかもしれません。

関羽と張飛という豪傑も、いい感じで表現されており、彼ら3兄弟の活躍も見逃せませんね。

このあたりは三国志の醍醐味!


■孫権はおっさん?

江東の虎・孫堅の暗殺、小覇王・孫策も暗殺、と暗殺続きの孫家。

そんな孫家を継いだのは三男の孫権でした。

わかいのにおじさんのような落ち着きっぷりを持っている孫権。

曹操が息子になれと言いたくなるのも分かる気がします。




■おわりに

あたたかだな、惇。

というセリフを最後に曹操はこの世を去りました。

終始かっこよかった曹操。

また読みたくなりますね!
 

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