奇行を繰り返す天丼マン。彼の歌には何の意味も無いのか?



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“てんてんどんどんてんどんどーん”と口ずさむ歌で有名なてんどんまん。

彼の奇行っぷりに再び注目があつまっている。

一体彼の身に何が起こったというのだろうか。




■”てんてんどんどんてんどんどーん”

この歌に対して、あー可愛いね、くらいでスルーしていた時代は終わりを迎えようとしている。

人々は多くの凶悪犯罪や様々なドラマ、アニメなどの影響により、”なんだこの歌は”と冷静かつ客観的に見るようになってきているのだ。

確かに内容が無いように思えるが、意外な落とし穴があるのかもしれない。


■自分の名前を叫んでいる。

てんどんマンの行動はまさに、町中で自分の名前を大声で叫んでいるのと同じである。

さらには笑顔で自分の頭を叩きながら、というおまけ付きで。

こんな人物が存在していたとしたら確実に通報されるであろう。

さらに付け加えるならば、彼がこのような奇行に走ったのは何故だろうか。




■機嫌が良かったから?

機嫌が良かったからといって、このように周りに不信感と恐怖を与えかねない行動を取っていいわけがない。

また、機嫌が良かった=自分の名前を大声で歌い叫びつつ、自分の頭を叩きながら徘徊していい理由にはならない。

しかし、多くの人々は”機嫌が良かった”で片付けようとする傾向があるといえよう。

ここの奇行に対して違和感を抱かないというのは非常に恐ろしいことではないだろうか。


■◯◯予備軍になりえるか?

もし、彼の言動がおかしい、と思わない価値観なのであれば、その人はてんどんマンと同じ言動を取ってもおかしくない価値観である、ということだ。

これは極めて危険である。

ただでさえ昨今は二次元と三次元の境界線が曖昧になってきているのだ。

意識して冷静に判断しなければなるまい。




■おわりに

いかがだっただろうか。

今回はてんどんまんについて考察してみた。

なんという奇行だろうか、現実世界に置き換えると恐怖すら覚える。
 

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