あんぱんまんに隠された様々な闇と呪い。



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あんぱんまんには非常に多くのキャラクターが登場する。

しかし、そんなキャラクター達には、呪いとしか思えない様々なポイントがあるのだ。

順に確認していこう。




■ジャムおじさん。

自分にそっくりアンパンに魂を吹きこもうとし、さらに「おいしくな〜れ」と繰り返す。

妖精を降ろすおまじない、と言ってしまえば聞こえはいいが、これは表現の問題。

無機物に魂を宿らせる呪い、と表現することも出来るだろう。

願望はネクロマンサーと大差ない。


■あんぱんまん。

正義をふりかざすあんぱんまんは言うまでもないだろう。

相手との平和的会話解決より、暴力的武力解決を望むヒーローだ。

ある意味ではわかりやすいが、これだけは見習ってはならない。

最後の最後は暴力かも知れないが、そこに至るまでのプロセスで対話は必須だ。




■ロールパンナ

ロールパンの女戦士である、ロールパンナ。

額の部分には赤くRの文字が刻まれており、ブラックロールパンナへと変貌する多重人格者でもある。

人格破綻者であるわけではないが、多重人格は現代社会において脅威だ。

また、額に押されたRの烙印は何者によって押されたのか、という疑問も残る。


■メロンパンナ。

男性をたぶらかす悪女であるとしばしば評されるメロンパンナ。

彼女はメロメロパンチによって相手を戦意喪失させる。

つまり、自分で「このパンチを使えば相手はメロメロになる」とハッキリと自覚した上で必殺技としているわけである。

無自覚ならまだ可愛いものだが、自覚し意図的に使用しているのであれば、もはや悪意すら感じる。




■おわりに

いかがだっただろうか。

今回はあんぱんまんに潜む闇を考察してみた。

あくまで推論にすぎないが、否定する根拠を見つけるのも難しいといえるだろう。
 

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