ドラゴンボールGTの最終回って?知られざるドラゴンボール4つの秘密



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今や日本が誇る人気アニメ、ドラゴンボールGTの最終回や、ミスターサタンの本名についてなど、話題になるトリビアについて紹介します。




■ドラゴンボールの謎

ドラゴンボールは超人気アニメだったので、その後映画も多く作られて長寿アニメとなったのですが、鳥山先生自身が、最後にしたいと言う意味で作られたGTで、幕を閉じることになりました。

悟空の身体に、ドラゴンボールが取り込まれて、悟空が居なくなると言うストーリーで、その後続編は一切作られなくなりましたが、パンが最後に悟空のことを、「神様みたい」と言ったセリフが印象的ですね。


■ドラゴンボールGTの最終回の真相

超一星龍を倒してから、全てのドラゴンボールを取り戻した神龍は悟空たちに、『邪悪龍を呼んだのはドラゴンボールを使いすぎたからだ。』と諭す。

そこで悟空は「死んだ人を生き返らせ、地球を皆の力で戻したい」と願った後に、皆に別れを告げて神龍の背中に乗り、ドラゴンボールと共に消えるストーリーで終わります。

その後は悟空とベジータの祖先が登場して、「ドラゴンボールの話はおしまい」と言うナレーションが入り、本当にこれで終わることを意味しているのです。




■ミスター・サタンの本名って?

セルゲーム編に地球人チャンピオンとして現れるミスター・サタンは実は本名ではなく、リングネームで、本名は悪魔(アクマ)をもじった「マーク」と言う名前なのです。

また鳥山先生曰く、「サタンの強さはボブサップよりちょっと弱いくらい」でドラゴンボールの世界で一度も死ななかったのも、サタンと占いババだけだそうですね。


■仙豆は1年に7粒しか取れないの貴重なもの?

悟空がカリン塔を訪れる前は、人間がカリン塔に来るなど稀であったため、仙豆は甕に大量に蓄えられてましたが、あんなにあった仙豆が食べ切れるはずもないので、どこに行ったかが謎と言われています。

その後第25回天下一武道会でビーデルのケガを治すために、悟空が仙豆を取りに行ったときは、仙豆があまり栽培されていなかったらしく、たったの3粒しかなかったらしいです。




■おわりに

いかがでしたか?

あのサタンの本名や、大量にあった仙豆の謎など、ファンならずとも知っておきたくなるトリビアが満載ですね。
 

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