ナルトファン必見!ナルトにまつわる4つのトリビア  



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人気アニメナルトのキャラクターが出来るまでの設定について、ナルトの世界観についてなど知られざるトリビアについてご紹介します。




■ナルトの子分 木の葉丸のキャラが出来るまで

何かにつけてナルトに絡んできて、火影の孫とシカ呼ばれずに初めて名前で呼んでくれたナルトを、木の葉丸は兄のように慕っているのです。

しかし初めは岸本先生は、木の葉丸を目のぱっちりした可愛い系のキャラで考えていたらしく、しっくりこなかったので、今度は目を小さくわんぱくなキャラにしたら、ブサ可愛かったのでこのデザインになったのです。


■自来也のキャラが出来るまで

ナルトの中でも人気のある自来也と言うキャラは、カッコ良くて男前に描かれていますが、初期のスケッチは、実に不細工なオッサンキャラでした。

それでどうにかならないかと考えていたところ、岸本先生がファミレスで食事している時にインスピレーションが湧き上がって、ナプキンに描かれたキャラが現在の自来也なのです。




■ナルトの世界観

人気アニメナルトには、個性的な忍び装束や衣服などが存在しているのですが、これは岸本先生が、ダサカッコいいデザインが好きと言うことで、ナルトの世界を感じられる個性的なファッションになったのです。

またお店のデザインや、家のデザイン、文明などは、かなり古さを感じるものでありますが
ナルトが火影になるまで、パソコンなどは一切登場しないのも魅力ですね。


■火影ナルトの髪が短い理由

ナルトはわんぱくキャラとして、連載初期から可愛い忍者として人気でしたが、それは青年編に入っても、少年の様な部分が抜けずに意外性ナンバーワンのキャラとして活躍していました。

岸本先生曰く、大人になったナルトを髪の短いキャラとしてデザインしたのは、火影になって心も身体も成長したことを意味するために、ナルトを短髪にしたようで、これは先生自身もとても気に入っているみたいですね。




■おわりに

いかがでしたか?

火影ナルトの髪が短い理由や、木の葉丸や自来也のキャラクターデザインなどが分かるとよりナルトが楽しめそうですね。
 

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