原作版が人気! 偉大な漫画デビルマンにまつわる4トリビア



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当時から人気連載の漫画だったデビルマンの、他では知られざる作者の思いや、原作とアニメの違いなど、デビルマンにまつわるトリビアについて紹介します。




■永井豪が伝えたかったこと

原作を読んでみると分かるのですが、この当時原作者の永井豪はまるで神が下りてきたというように制作秘話を後に語っています。

特にデーモンが世界中に溢れた時に人々は恐怖でおかしくなり、誰がデーモンかわからない恐怖も伝わってきます。

デビルマンは、人間の邪悪な部分が描かれているので、今読んでも面白いストーリーですね。


■デビルマンと言う世界の怖さ

デビルマンはデーモンと融合して変身した人間の心を持った悪魔が活躍する話ですが、色々と恐怖心を煽る話になっていて、例えばデーモンになってしまう人間や、そのままデーモンに喰われてしまう様子などは、迫力満載の描写です。

後半では、美樹一家の虐殺を楽しむ人間の醜い部分が、悪魔よりも強く出ているのが印象的で、デビルマンが深く悩むシーンが考えさせられるセリフも多く、とても深いストーリーになっているのです。




■アニメよりも原作の方が人気のある理由

デビルマンの作者永井豪と言えば、筆圧の強さでも有名ですが、アニメのデビルマンよりも原作の方が人気のある理由としては、よりクールなデザインの「悪魔っぽさ」が出てるからでしょう。

アニメの方を見て分かるように、デザインも違いますし、不動明のキャラもデビルマンに変身した時も、いかにもヒーロー的な感じで、子供向けアニメのような雰囲気が、大人の原作ファンには不向きだったようですね。


■色々考えさせらるデビルマンの内容

デビルマンの世界観と言えば、悪魔の世界を描いた部分と、人間の醜い部分がしっかり描かれた作品ですが、作者が魂をぶつけるかのように描かれた原作はやはり魅力的です。

アニメと原作では、内容が全く違いますが、機会があれば見比べてみると、色々と面白いかもしれませんね。




■おわりに

いかがでしたか?

アニメと原作が全く違うことや、あの迫力のあるデビルマンに、こんな構想があったとは驚きですね。
 

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